議会議事録

25【議案資料】議案第59号 四万十町過疎地域自立促進計画の一部変更について


■議案第59号 四万十町過疎地域自立促進計画の一部変更について
【要旨】
平成22年度に策定した「四万十町過疎地域自立促進計画」について、「全体計画に及ぼす影響の大きい変更」とされる「事業の追加」を行うため、過疎地域自立促進特別措置法第6条第1項の規定に基づき、議会の議決を求めようとするものです。
 
【内容】
(1)市町村道における橋りょうの耐震補強工事
【事業内容】
 南海・東南海地震による橋りょうの落下等を防ぐため、橋りょうの耐震補強を実施する。
 平成25年度:測量設計(2橋)
 平成26年度:耐震補強工事(2橋)
 平成27年度:耐震補強工事(5橋)、測量設計(5橋)

(2)高幡西部特別養護老人ホーム組合分担金
【事業内容】
 高齢化が進む中、全国的な傾向でもあるが四万十町でもショートステイベッドの整備率が低く、必要なときに利用できないこともあり、ベッド数の底上げが必要不可欠であるため、立ち遅れているショートステイの整備を促進し、必要なときに利用できる環境を整える。
・窪川荘/短期入所生活介護3床増床工事分担金
・四万十荘/短期入所生活介護2床増床工事分担金

(3)志和コミュニティ施設建設事業
【事業内容】
 住民自らが主体となって、地域の現状や課題等を再認識し、今後の地域の再生・活性化に向けた計画を策定するとともに、耐震基準を満たしていない休校中の志和小学校及び老朽化した生活改善センターを廃止し、新たにコミュニティーセンターを建設することにより、地域の繋がりをこれまで以上に高め、地域の活性化に向けた住民意識の高揚や人材育成、行動力の向上を図る。
平成25年度 
・志和活性化協議会の開催(5回)⇒地域づくり事業計画の策定 
・志和小学校の解体
・コミュニティーセンター実施設計
平成26年度 
・コミュニティーセンターの建設


○添付ファイル1 

15_【議案資料】議案第59号 四万十町過疎地域自立... (PDFファイル 191KB)


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