議会議事録
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平成23年第1回定例会会議録(4)
平成23年第1回定例会
四万十町議会会議録
平成23年3月16日(水曜日)
議 事 日 程(第4号)
第 1 議案第26号 四万十町ホビー館に係る指定管理者の指定について
第 2 議案第27号 四万十町打五川地域づくりセンターに係る指定管理者の指定について
第 3 議案第30号 四万十町興津農水産物加工直販センターに係る指定管理者の指定について
第 4 議案第31号 地吉農産物処理加工施設に係る指定管理者の指定について
第 5 議案第28号 四万十町昭和高齢者創作館に係る指定管理者の指定について
第 6 議案第29号 四万十町作屋就業改善センターに係る指定管理者の指定について
第 7 議案第32号 十川農林水産物処理加工施設に係る指定管理者の指定について
第 8 議案第33号 四万十町興津水産物鮮度保持施設に係る指定管理者の指定について
第 9 議案第34号 四万十町道の駅物産販売施設「であいの里」に係る指定管理者の指定について
第10 議案第35号 四万十町上秋丸集会所に係る指定管理者の指定について
第11 議案第36号 四万十町秋丸集会所に係る指定管理者の指定について
第12 議案第37号 四万十町野地集会施設に係る指定管理者の指定について
第13 議案第38号 四万十町志和地区生活改善センターに係る指定管理者の指定について
第14 議案第39号 四万十町興津地区多目的集会所に係る指定管理者の指定について
第15 議案第40号 四万十町七里集会所に係る指定管理者の指定について
第16 議案第41号 四万十町川奥集会所に係る指定管理者の指定について
第17 議案第42号 四万十町小野川集会所に係る指定管理者の指定について
第18 議案第43号 四万十町大正北ノ川多目的集会所に係る指定管理者の指定について
第19 議案第44号 四万十町江師生活改善センターに係る指定管理者の指定について
第20 議案第45号 四万十町大正大奈路集会所に係る指定管理者の指定について
第21 議案第46号 四万十町瀬里集会所に係る指定管理者の指定について
第22 議案第47号 四万十町小野農業構造改善センターに係る指定管理者の指定について
第23 議案第48号 四万十町十和東部地区交流センターに係る指定管理者の指定について
第24 議案第49号 四万十町河内集会所に係る指定管理者の指定について
第25 議案第50号 四万十町五崎集会所に係る指定管理者の指定について
第26 議案第51号 四万十町十和川口集会所に係る指定管理者の指定について
第27 議案第52号 四万十町里川入会林総合利用センターに係る指定管理者の指定について
第28 議案第53号 平成23年度四万十町一般会計予算
第29 議案第54号 平成23年度四万十町国民健康保険事業特別会計予算
第30 議案第55号 平成23年度四万十町国民健康保険大正診療所特別会計予算
第31 議案第56号 平成23年度四万十町国民健康保険十和診療所特別会計予算
第32 議案第57号 平成23年度四万十町大道へき地診療所特別会計予算
第33 議案第58号 平成23年度四万十町後期高齢者医療事業特別会計予算
第34 議案第59号 平成23年度四万十町介護保険事業特別会計予算
第35 議案第60号 平成23年度四万十町簡易水道事業特別会計予算
第36 議案第61号 平成23年度四万十町住宅新築資金等貸付事業特別会計予算
第37 議案第62号 平成23年度四万十町農業集落排水事業特別会計予算
第38 議案第63号 平成23年度四万十町下水道事業特別会計予算
第39 議案第64号 平成23年度四万十町水道事業会計予算
第40 陳情第23-8号 防火水槽設置についての要望書
第41 陳情第23-9号 東日本大震災の被災者の受け入れについて(陳情)
第42 陳情第23-2号 生活道を町道認定の要望書
第43 陳情第23-4号 栗の木サコ線舗装に関する陳情
第44 陳情第23-6号 町道への認定を求める陳情書
第45 発議第 2号 四万十町議会会議規則の一部を改正する規則について
第46 発議第 3号 議員派遣の件について
第47 閉会中の継続審査・調査申し出について
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本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件
日程第1から日程第47まで
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出 席 議 員(20名)
1番 橋 本 隆 成 君 2番 槇 野 章 君
3番 田 邊 哲 夫 君 4番 岩 井 優之介 君
5番 中 屋 康 君 6番 津 野 吉 得 君
7番 山 上 利 嗣 君 8番 緒 方 正 綱 君
9番 橋 本 保 君 10番 堀 本 伸 一 君
11番 林 健 三 君 12番 山 岡 義 正 君
13番 吉 村 アツ子 君 14番 下 元 真 之 君
15番 下 元 昇 君 16番 森 健 吉 君
17番 酒 五 祥 成 君 18番 竹 内 常 喜 君
19番 岡 峯 久 雄 君 20番 宮 地 章 一 君
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欠 席 議 員( 0 名 )
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説 明 の た め 出 席 し た 者
町 長 高 瀬 満 伸 君 副町長 渡 部 睦 君
参 事 武 内 文 治 君 会計管理者 林 伸 良 君
総務課長 樋 口 寛 君 企画課長 敷 地 敬 介 君
庁舎建設担当政策監 森 武 士 君 新産業・まちづくり担当政策監 市 川 敏 英 君
商工観光課長 宮 地 正 人 君 管財契約課長 仲 治 幸 君
農林水産課長 武 市 逸 夫 君 建設課長 佐 竹 一 夫 君
環境課長 山 脇 一 生 君 町民課長 柴 久 幸 君
健康福祉課長 山 川 明 彦 君 税務課長 山 本 靖 君
上下水道課長 高 橋 一 夫 君 教育委員長 中 岡 全 君
教 育 長 宮 崎 勲 君 教育次長 岡 澄 子 君
学校教育課長 野 村 和 弘 君 生涯学習課長 山 本 弘 光 君
農業委員会会長 林 幸 一 君 農業委員会事務局長 永 尾 一 雄 君
総務課財政班長 山 脇 光 章 君
大正総合支所
支所長兼地域振興課長 武 内 洋 介 君 町民生活課長 武 市 宏 美 君
産業建設課長 下 藤 広 美 君 大正診療所事務長 林 正 憲 君
十和総合支所
支所長兼地域振興課長 岡 本 順 一 君 町民生活課長 杉 内 和 一 君
産業建設課長 林 久須男 君 十和診療所事務長 酒 五 寿 哉 君
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事 務 局 職 員 出 席 者
議会事務局長 田 辺 卓 君 次 長 武 田 枝 里 君
臨時事務補助員 池 田 沙 也 君
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午前9時30分 開議
○議長(宮地章一君) 改めまして皆さん、おはようございます。
ただいまより平成23年第1回四万十町議会定例会第8日目の会議を開きます。
本日の議事日程はお手元に配付のとおりでございます。
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○議長(宮地章一君) 日程第1 議案第26号四万十町ホビー館に係る指定管理者の指定についてを議題とします。
この議案につきましては既に提案理由の説明が終わっておりますので、これより質疑を行います。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 質疑なしと認めます。
これで質疑を終わります。
これより議案第26号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第26号四万十町ホビー館に係る指定管理者の指定についてを採決します。
この表決は起立により行います。
議案第26号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第26号は原案のとおり可決されました。
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○議長(宮地章一君) 日程第2 議案第27号四万十町打五川地域づくりセンターに係る指定管理者の指定についてを議題とします。
この議案につきましては既に提案理由の説明が終わっておりますので、これより質疑を行います。
質疑はありませんか。
下元昇君。
○15番(下元昇君) 議案第27号、1点だけお伺いをいたします。
この地域づくりセンター、道路の上に木造でつくっておりました。ほぼ外観は、先日行ったときには仕上がったような感じでございましたけれども、その後の中のことでちょっと確認の意味がありますんでお伺いしますけれども、この地域づくりセンターでは多分地元の方々がいろんな加工品、食べ物とかを加工して販売すると思うんですけれども、指定管理になって、昨日町長のほうから海洋堂のほうは7月に延びたということでございますけれども、現時点でこの地域づくりセンターのほうの、いわゆる飲食関係の保健所の認可、おりているかどうか、その点、お伺いをします。
○議長(宮地章一君) 大正総合支所長武内洋介君。
○大正総合支所長兼地域振興課長(武内洋介君) お答えします。
現時点ではまだ保健所、認可はおりておりません。今から準備をしまして、申請するということにしております。
○議長(宮地章一君) 下元昇君。
○15番(下元昇君) 実は2、3日前にこの地域づくりセンターの保健所の認可がまだいただいてないということを耳に聞いたんで質問したんですけれども、多分これ、設計上にちょっとどうかなという点があると思うんですよ。
保健所の認可を受けるには、水槽が、洗うとこですか、シンクが2つないと多分保健所の許可がおりんと思うんですけども、これが基本に、多分それが、シンクが1つじゃなかったかなという、そこあたりもちょっと耳に入ったんで。だから、初めからここはそういった食品加工物をつくるんであれば、当然設計の段階からシンクは2つある、保健所の許認可がいただけるものを設計に入れるべきではないかというふうに思うんで、そこあたりの設計のときからの経過を含めて、今後多分変更すると思うんですけれども、そこあたりを答弁願います。
○議長(宮地章一君) 大正総合支所長武内洋介君。
○大正総合支所長兼地域振興課長(武内洋介君) お答えします。
ご指摘のとおり、ちょっと設計の段階で、当然保健所の許可を得れるように設計すべきところでございました。ちょっとミスがありまして、シンクが1槽しかないということで、保健所のほうから最終的に指摘を3月の初めに受けております。それにつきましては
すぐ改善できるよう、今、地域で協議をしておりまして、また、旧打五川小学校のほうのそういったシンクもありますので、そういったものを設置をすぐできるように今準備をしております。
○議長(宮地章一君) 下元昇君。
○15番(下元昇君) これは基本的なことなんで、もう一回設計の段階から、こういった食品を扱う点については当然保健所の許認可要りますんで、気をつけていただきたいことと、地域づくりセンターの地元の皆様方の受け入れ体制。これは4月29日のオープンが先に延びましたので、7月までは随分時間があると思うんですけれども、メニューでありますとか、いわゆる協力体制、そこあたりはどうなっているのか、最後にお伺いします。
○議長(宮地章一君) 大正総合支所長武内洋介君。
○大正総合支所長兼地域振興課長(武内洋介君) この地域づくりセンターでのそういった物品の販売、また加工につきましては、今年度1年かけまして地域でずっと協議をしてまいりました。
地域づくりセンターにつきましては、お手元の資料にもありますとおり、3地区が合同で打五川地区として運営をしていくということで、それぞれ代表委員さん5名ずつ集まっていただきまして、ずっと協議を続けてまいりました。その中で、食部会、また観光部会、そういった部会に分かれまして、今後の運営計画もまたずっとつくってきたところです。
また、2月、3月に入りまして、オープンが近いということで、食部会のほうは積極的に会を開いていただいたり、また、実際に試食会とか、そういったものも実施をしております。またそういった形ですぐに、オープン日にお弁当なり、また軽食なり、そういったものも販売ができるように準備をしているところです。
また、物産に関しましては、食部会、また観光部会を中心に、地域にお願いをしまして、材料の1本とかそういったものから集めていくというふうな方針で取り組んでいただいております。それで、食部会のほうも現在5、6人程度なんですけれども、交代で地域づくりセンターでそういった作業できるように準備を現段階でしてるとこです。
○議長(宮地章一君) ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) ほかに質疑がないようですので、これで質疑を終わります。
これより議案第27号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第27号四万十町打五川地域づくりセンターに係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第27号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第27号は原案のとおり可決されました。
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○議長(宮地章一君) 日程第3 議案第30号四万十町興津農水産物加工直販センターに係る指定管理者の指定についてを議題とします。
地方自治法第117条の規定により、15番下元昇君の退場を求めます。
〔15番 下元昇君 退場〕
○議長(宮地章一君) この議案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、これより質疑を行います。
質疑はありませんか。
緒方正綱君。
○8番(緒方正綱君) ちょっと質問をいたしますが、この興津水産加工直販センターについて、「施設の効用を最大限に発揮し、安定的な管理運営が実証されていると判断をされた」とありますが、当施設の設置目的であります「地域で生産される農水産物等の付加価値を図る」、それとまた、「産物の販売等を実施する」とございますが、それについての実績についてちょっとお伺いをしたい。
また、併せて、そこの近辺に関連をするその他の施設、海の家、ログハウス、管理棟、シャワー室、それからトイレ、駐車場、これについても四万十町の観光協会が指定管理を行っておると思いますが、その管理運営状況についてお伺いをいたします。
○議長(宮地章一君) 農林水産課長武市逸夫君。
○農林水産課長(武市逸夫君) 今の質問の中で、前段の設置目的の農林水産加工の実績ということでございますが、これについて何度か研究をやって、実証もしたところでございますが、まだそこまで製品としては至っておりません。現在は加工というところには入っておらないところでございます。
○議長(宮地章一君) 暫時休憩をします。
午前9時42分 休憩
午前9時43分 再開
○議長(宮地章一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
商工観光課長宮地正人君。
○商工観光課長(宮地正人君) お答えします。
年度内、自分が関わった興津旅行村の関係書類をちょっとここに今、数値を持っておりませんので、すぐ調べまして報告させていただきます。実績という形で構いませんでしょうか、シャワー施設等の。
○議長(宮地章一君) 緒方正綱君。
○8番(緒方正綱君) 今、農林水産課長のほうから答弁いただきましたが、今回のこの指定管理については、ある程度実績じゃなくて、管理運営が安定的にされているという判断をされたというとこで今回指定管理のほうへ、管理者のほうへ上がってきていると思うんですが、それについては全然お答えがないんですが、答弁願えますでしょうか。
○議長(宮地章一君) 農林水産課長武市逸夫君。
○農林水産課長(武市逸夫君) 管理運営につきましては、周辺の施設をこの協会が管理運営しておりますので、そこと一緒に管理してもらっておるというところで、適正な管理が行われているというところでございます。
○議長(宮地章一君) 緒方正綱君。
○8番(緒方正綱君) 今後において、指定管理、果たして四万十町の観光協会がやっていくのが良いのかどうか。行く行く安定をしてくれば、いろんな施設もございます。これを興津の地域に任せるとか、そういうような方法とか、そういう将来の展望といいますか、そこら辺については執行部の考え方はどうなんでしょうか。
○議長(宮地章一君) 農林水産課長武市逸夫君。 ○農林水産課長(武市逸夫君) お答えします。
今後の管理ということでございますが、現在も観光協会として委託をしておりますけれども、管理運営をしておるのは興津の観光協会興津支部でございまして、実質地元が運営
をしておるということでございます。
○議長(宮地章一君) ほかに質疑はありませんか。
山岡義正君。
○12番(山岡義正君) 指定管理を含めてちょっと質問させていただきたいと思いますが。
現在、観光協会が指定管理ということで受けておりますが、個人で、請負契約の場合には、議員は請負契約はやってはいかんと。それから法人の場合でも、2分の1を超した場合には請負契約が、町とのかかわりがあればいかんということで規定されておるわけですが、補助金、それから委託料、そういった面を含めて、これが議員の兼職問題にかかわってきやせんかという心配があるわけですが、その点について、補助金、それから並びに委託料、こういったものが事業の全体としての2分の1を超す場合に、どのような判断されておるかいうところを、.し執行部としての考え方をお聞かせいただきたいと思います。 というのは、観光協会の事業をこれ、委託で指定管理の中、これ、2件ほど出ておりますが、ほかにも今回の雇用の問題についても予算で計上されておるわけで、事業費の中で占める補助金、委託料等が2分の1をはるかに超していくというような状況に陥っておると思っております。これが請負契約でないとして判断すれば何の問題もありませんが、もしこれが、補助金等が請負契約等にかかわるような問題であれば、非常に重要な問題になってくるんじゃないかなというふうに思うところです。このことについて執行部がどのように考えておられるかいうことを、ちょっと判断をお聞かせいただきたいと思います。
○議長(宮地章一君) 商工観光課長宮地正人君。
○商工観光課長(宮地正人君) お答えをいたします。
議員さんおっしゃられるように、ふるさと事業等、指定管理も、交流センターも入れましたら3件ほどございますけれども、印紙税の関係で、税務署等での請負に関する形等で国のほうまで質問した例がありますが、「指定管理の場合は請負に関する形にはならない」という回答をいただいておりますので、そういった形で言いますと、指定管理費用、それからふるさと事業等の雇用部分を入れましても2分の1にはなってないということで、適正な形ができていると考えているところでございます。
○議長(宮地章一君) 山岡義正君。
○12番(山岡義正君) それ、指定管理の話ですね。
(商工観光課長宮地正人君「はい」と呼ぶ)
それで、補助金と委託料、指定管理じゃなくて、補助金が今回の場合もありますわね。そういった場合の判断は違うんじゃないですか。そこを.し、もう.しお願いします。
○議長(宮地章一君) 商工観光課長宮地正人君。
○商工観光課長(宮地正人君) 23年度の観光協会の予算が約1,500万になっておりますので、雇用の部分の、ふるさと事業等の、外部事業等が1,000万ぐらいですので、2分の1ぐらいにはなってないという形で考えております。
以上です。
○議長(宮地章一君) 山岡義正君。
○12番(山岡義正君) これ、指定管理の話はそういった判断でわかりました。
指定管理のみならず、補助金の問題が非常に入ってくるということで、今言うたのは、今回の予算の中にも計上されておるのは1,800万ぐらいかな。補助金として雇用問題で出ておるわけです。となると、事業費の中で占める割合いうのは非常に膨大なもんになってくるんじゃないかなと。
前にも、以前心配したのは、私もあぐりの役員ということで、拠点ビジネスの問題が補助金の対象になった場合に、その割合として非常に高いもんになるんじゃないかなということで、議員の資格問題を問われる可能性があるということで心配したことがあったんですが、あぐりの場合は全体の事業費が非常に大きかったもんで、自主財源の中でやりゆうのが多いということで、拠点ビジネスだけの問題では、そういった別に問題ないであろうということでありましたが、今回の雇用問題にかかわる観光協会の問題は非常に補助金等が増えてきて、補助事業が非常に多くなっておるという中で、今回の指定管理もあったわけですので、指定管理の委託料だけのみならず、補助金がそういった形で出るということになると、やはり議員が法人の役員で代表であるということであれば、非常に資格問題がとやかく言われるという話になったときの危険性というものがあるということで非常に心配しておるところです。
特定の個人のみならず、やはり議員の中にはそういった中で、法人格の中で役員をされておる方もおいでになりますので、この問題が即議員資格ということになるかどうか。その判断を非常にシビアに考えていただきたいと思って今回質問しておるわけですが、補助金と委託料との兼ね合いとか、そういった事業費が、全体の事業費、自主財源が非常に観光協会、自分たちも会員であるんですが、自主財源そのもんが非常に.ない中での補助事業であるということであれば、そういったことを心配するところが多いわけで、その辺の
判断をお聞かせいただいて、それで間違いない、これやったら構んぞということであれば、別にそういったとやかく言うんじゃないですが、こういった補助事業が非常に増えておる関係で、そういったことについての問題をもう.しきっちりと詰めた話をお願いしたいと思います。そこの辺ではどうですか。
○議長(宮地章一君) 商工観光課長宮地正人君。
○商工観光課長(宮地正人君) おっしゃるとおりだと思います。各事業を十分精査し、議員さんおっしゃられたような形にならないように、十分精査した上で事業に取り組みたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
○議長(宮地章一君) ほかに質疑はありませんか。
田邊哲夫君。
○3番(田邊哲夫君) 今、12番議員との関連ですが、今担当課長が今後精査をしてということですが、問題なのは、このがは指定管理ですので、代表者が議員だということの関連で山岡議員も聞いたわけですが。
ただ、予算書見ても、7款の中で、105ページですか、1,410万何がしかの補助金が出てるという現実ですね。その中で、観光協会として年度の事業費が幾らなのか。例えば21、22年度のおおよそ、大体の実績が出てくるであろうと思うわけですが、その中でいわゆる兼業禁止規定というのは、半数以上が町の関連する請負等で、超す場合は兼業禁止規定にあたるということがあるわけですので、そこを今後精査してということじゃなくして、指定管理、今、出てますんで、代表者が議員でいいのかどうなのかというのが今問われている問題だろうと思うわけですね。
これを認めた後で、「いや、実は半数を超えてましたと、請負が」という話にはならんわけですよ。だから今の段階でしっかりとして、請負にはならんという答弁をいただいた上で、これを認めるかどうかという問題にしなければ、これは事は済まんというふうに思ってますが、その点、町長、いかがでしょうか。
(「休憩お願いします」と呼ぶ者あり)
○議長(宮地章一君) 暫時休憩いたします。
午前 9時56分 休憩
午前10時02分 再開
○議長(宮地章一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
副町長渡部睦君。
○副町長(渡部睦君) 大変お待たせをしまして申し訳ありません。
この議案は、指定管理に関する議案でございまして、指定管理につきましては、この施設の指定管理料はゼロでございまして、指定管理につきましては指定管理料も含まれてないということでございますので、この議案につきましてはそういうことでご判断をいただきたいというふうに思います。補助金等につきましては2分の1規定等も含めまして該当しないというふうに判断はしておりますが、なお、兼職禁止規定という大事な問題がありますので、なお確認した上で、予算審議のときにご報告のほうをさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いをいたします。
○議長(宮地章一君) 田邊哲夫君。
○3番(田邊哲夫君) 副町長から答弁いただいたわけですが、今の問題になってるのは指定管理の問題ですが、これを認めた上で、当然23年度当初予算の中で補助金が出てるわけですので、もしこれを、指定管理者を、代表者を認めた場合に、例えば補助金が議会で認められたと。それが請負という概念に入るとならば、先ほど言いましたように、ちょっと21年度決算の観光協会の事業費を忘れましたけれども、それが、例えば補助金が請負という概念の中に入るとなれば、もしこの1,400万のお金を認めた時点で兼業禁止規定にあたるとなった場合には、本人は失職せざるを得ん状況になりはしないかなというのが、山岡議員も私も危ぶむわけですよね。認めたゆえに即本人は失職だと、補助金が、請負の概念に入ると。
ならば、これを認めることによって、補助金も当初予算も認めたら本人は失職だということになりはしないかという疑問を2人は持っているわけですので、そのことが、これは問題だと認めた。しかし、補助金が請負概念になると、しかし、事業が2,000万円しかなかったと。だから半分超えますんで、その時点で失職になりますんでね。だから私どもも責任があると、認めた上で当初予算を認めたら。だから、今の時点で判断をしておかなければ、個人の議員の資格問題になりますんで、それを今説いているわけですので、これはこれよと、あとはあとよという感じになるのかどうなのか私はわかりませんので、そこら辺の、補助金は請負の概念に入らないという確かな根拠があれば、私どもはこれはこれとして認めてもいいのではないかと思うわけですが、その点の判断を、しっかりとした判断を欲しいというのが私の思いです。
○議長(宮地章一君) 副町長渡部睦君。
○副町長(渡部睦君) この議案につきましては、平成23年4月1日からの指定管理で
ございますので、それと議員さんご心配の失職とかいう問題であれば、社団法人の四万十町観光協会のほうに指定管理、今現在もしておりますので、そういう点では問題なかろうという判断をしております。この議案につきましては23年4月1日からの指定についての議案ということになっておりますので、よろしくお願いしたいと思います。
○議長(宮地章一君) 田邊哲夫君。
○3番(田邊哲夫君) 答弁いただきました。
最後になりますが、ただ、22年度の、先ほど言いましたように、観光協会の事業費が私どもには、私にはわかりませんので、その決算を見ないとわからんがですが、もし、22年度も補助金を出してますわね。それがこの額かどうか、たしか21年度で650万とかいう、記憶の中にしかありませんので、定かな金額わかりませんが、今回は650万以上の補助金の支出に当初予算は計上されているわけですね。
ただ補助金が、22年度は事業費が、補助金の半数以上の事業をやってれば問題ないと思うわけですが、23年度の事業計画の中で、1,400万の補助金が半数を超えるということの事態になれば、その時点で本人は失職ということになりますので。ただ、今は引き続いてやってますと、しかし、23年度がどうなるかというのを心配しているわけです。事業計画がどれぐらいなるのかいう心配を私はしてますんで、22年度は、それは過半数、補助金が、請負入ってても半数以下だと、半分以下だという決算が出ればいいわけですが、途中で補助金が50%を超えるということになれば、本人は失職だということになりはしないかということを再三質問しているわけですが、その点がどうなのかという大きな問題がありますので、非常にこの問題は議員が代表者になるということは大変重要な問題ですので、そこらあたりはしっかりと精査をしてもらわないかんし、じゃ、これを認めて、当初予算認めて、事業計画が例えば2,000万以下であれば半数を超えますんで、その時点で失職になるということは考えておかなければならないのではないかという心配をしてますんで、その点、いや、違うという、補助金は請負にならんというしっかりとした根拠を示してほしいなと、今思うわけですね。そうでないと、認めたがゆえに失職ということも想定されるということだけは言っておきます。
(「休憩お願いします」と呼ぶ者あり)
○議長(宮地章一君) 暫時休憩します。
午前10時08分 休憩
午前10時32分 再開
○議長(宮地章一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
商工観光課長宮地正人君。
○商工観光課長(宮地正人君) お答えをいたします。
議員の兼業禁止については、主としてという形の中で、具体的な判断をする資料については法人の決算書で判断をするというような形が書かれておりまして、21年度の観光協会の事業費2,390万のうち補助金収入というのが1,701万7,000円ということで、補助金につきましては県の市町村振興課にも問い合わせて確認しましたところ、「請負に関する部分ではなく、兼業の対象にはならない」というご回答をいただいたところでございます。
○議長(宮地章一君) ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) ほかに質疑がないようですので、これで質疑を終わります。
これより議案第30号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第30号四万十町興津農水産物加工直販センターに係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第30号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員でございます。したがって、議案第30号は原案のとおり可決されました。
15番下元昇君の除斥を解きます。
〔15番 下元昇君 着席〕
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○議長(宮地章一君) 日程第4 議案第31号地吉農産物処理加工施設に係る指定管理者の指定についてを議題とします。
地方自治法第117条の規定により、17番酒五祥成君の退場を求めます。
〔17番 酒五祥成君 退場〕
○議長(宮地章一君) この議案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、これより質疑を行います。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 質疑なしと認めます。
これで質疑を終わります。
これより議案第31号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第31号地吉農産物処理加工施設に係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第31号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第31号は原案のとおり可決されました。
17番酒五祥成君の除斥を解きます。
〔17番 酒五祥成君 着席〕
~~~~~~~~~~~~~~~
○議長(宮地章一君) 日程第5 議案第28号四万十町昭和高齢者創作館に係る指定管理者の指定について、日程第6 議案第29号四万十町作屋就業改善センターに係る指定管理者の指定について、日程第7 議案第32号十川農林水産物処理加工施設に係る指定管理者の指定について、日程第8 議案第33号四万十町興津水産物鮮度保持施設に係る指定管理者の指定について、日程第9 議案第34号四万十町道の駅物産販売施設「であいの里」に係る指定管理者の指定について、以上5議案を一括議題とします。
この議案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、これより質疑を行います。
質疑はありませんか。
中屋康君。
○5番(中屋康君) 私のほうは、今一括議案の分の議案で言いますと第34、本日の順で第9です。四万十町道の駅物産販売施設「であいの里」の関係でちょっとご質問をさせていただきます。
この指定管理先については、高知はた農協ということでございまして、旧大正町、大変この道の駅は、初っぱな全国の先陣を切ってでき上がった道の駅でありまして、この時点から農協に管理をしていただいて、いっぱい運営はされておるとは思います。実は、この中の今回であいの里という管理指定ですが、であいの里は当初、現在もそのようですが、出資で地域のご婦人の方々との共同出資ということで運営をされておられるようであります。近年に至っては新しい食材も入れて非常に好評な運営方をしておられるようですが、いずれにしても今からそういう形を取っていくということにもなると思います。
この道の駅については、近年に至っては窪川、それから十和にでき上がりましたので、大正は真ん中におさまって、いろいろ今からの活用運営方については論議をなされるということのようであります。ちなみに四万十大正道の駅の再整備ということで、これ22年度に基本構想策定をして、検討委員会というものが立ち上がっておられるようでして、その検討委員会のもとで、道の駅の今後の構想ということを進めていくという話もいただいております。いうことでありますので、実は、このであいの里の今実際運営してるご婦人の方等々の話もちらちら聞きまするに、いずれこの道の駅のこういう新しい進展の中で、どうも指定管理先の農協さんと、たまたまそごをきたすようなケースもあったりして、うまくチームプレーと言うんですか、そういう連係がとれてないような話も聞きますので、町として今後この指定管理をここにお願いをして、農協さんともどもに発展をさしていくという上で、今言った活性化のその検討委員会の中に、どういう形でこういうであいの里のご婦人の方々と、それから管理指定先の農協さんと、それから今言ったように行政のほうで指定をお願いする先と、今後の進め方というのが、どういう構想持っておられるかをまずお伺いしたいと思います。
○議長(宮地章一君) 産業建設課長下藤広美君。
○大正総合支所産業建設課長(下藤広美君) それでは、中屋議員さんのご質問ですが、議案第34号道の駅の物産販売施設「であいの里」に係る指定管理者の指定についてということの中で、今後のであいの里の進め方という部分の質問であったと思っております。
このであいの里につきましては、古くは平成、確実な年度は覚えてないんですけど、平成元年度ぐらいでしたか、まだ道の駅ができない時点では、JAの婦人部の方があそこで
うどんを販売したということでつくっておりました。それ以降、平成10年度に前面的に道の駅の再整備をしたわけですが、そのときに現在の物産施設等、うどん等飲食をする施設をつくっております。そういった関係で、指定管理者はJAですが、実質はJAの婦人部の方々が経営をしてるということでございます。現在7名が従業員としてそこで勤務をされて、実質的にはこの7名の方がそこの施設を管理しているということが実態でございます。
JAとの連係がとれてないというようなご質問もあったと思いますが、これはJAと婦人部とのかかわりというところでは、JAの支所長なり、大正支所長なりとの意志の疎通というか、そういうことについては私どもも指導のほうはしていかなくてはいけないというふうには思っております。
それと、現在平成22年度に、21年度からなんですが、検討委員会等立ち上げまして、道の駅四万十大正のみならず、轟公園等の活性化に向けた取り組みをということで検討しておりまして、22年度には構想的なものをつくりまして、その後基本計画なり、実施に向けた取りまとめをしていきたいということで、検討委員会のメンバーにはであいの里の代表者の方とかJAの大正支所長なりも入った中での意見を交わしておりまして、その中で、であいの里の代表者の皆様の意見も聞きながら、最終的な基本計画を定めていきたいというふうに思っております。
以上です。
○議長(宮地章一君) 中屋康君。
○5番(中屋康君) 課長のほうからご答弁をいただきました。
いずれにしても、今言ったJA婦人部で、今まで9名、今度7名になったというような話も聞きますし、願わばその道の駅、今言った、だんだん活性化をして、観光客を今からたくさん、7月にはホビー館もということになりますと、お客さんも増えてくるということでありますので、充実をしていくということになります。そういう意味で、やはり今言った小規模的な今までの動きではなくて、やっぱり将来に向けて大きい動き方をするというか、そういう意味で考え方を1歩前へ進めて、四万十道の駅を、大正道の駅をもっと活性化をするようなことを1つ、目くばせ、気配りをお願いしておきたいと思いますので、ひとつそのあたりのこともご承知おき願いたいと思います。
私のほうは以上です。
(産業建設課長下藤広美君「回答等は」と呼ぶ)
○議長(宮地章一君) 答弁はいいですか。
(5番中屋康君「いいです」と呼ぶ)
ほかに質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) ほかに質疑がないようですので、これで質疑を終わります。
これより議案第28号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第28号四万十町昭和高齢者創作館に係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第28号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第28号は原案のとおり可決されました。
これより議案第29号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第29号四万十町作屋就業改善センターに係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第29号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第29号は原案のとおり可決されました。
これより議案第32号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第32号十川農林水産物処理加工施設に係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第32号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第32号は原案のとおり可決されました。
これより議案第33号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第33号四万十町興津水産物鮮度保持施設に係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第33号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第33号は原案のとおり可決されました。
これより議案第34号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第34号四万十町道の駅物産販売施設「であいの里」に係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第34号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第34号は原案のとおり可決されました。
~~~~~~~~~~~~~~~
○議長(宮地章一君) 日程第10 議案第35号四万十町上秋丸集会所に係る指定管理者の指定について、日程第11 議案第36号四万十町秋丸集会所に係る指定管理者の指定について、日程第12 議案第37号四万十町野地集会施設に係る指定管理者の指定について、日程第13 議案第38号四万十町志和地区生活改善センターに係る指定管理者の指定について、日程第14 議案第39号四万十町興津地区多目的集会所に係る指定管理者の指定について、日程第15 議案第40号四万十町七里集会所に係る指定管理者の指定について、日程第16 議案第41号四万十町川奥集会所に係る指定管理者の指定について、日程第17 議案第42号四万十町小野川集会所に係る指定管理者の指定について、以上議案第35号から議案第42号までの8議案を一括議題とします。
この8議案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、これより質疑を行います。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 質疑なしと認めます。
これで質疑を終わります。
これより議案第35号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第35号四万十町上秋丸集会所に係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第35号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第35号は原案のとおり可決されました。
これより議案第36号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第36号四万十町秋丸集会所に係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第36号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第36号は原案のとおり可決されました。
これより議案第37号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第37号四万十町野地集会施設に係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第37号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第37号は原案のとおり可決されました。
これより議案第38号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第38号四万十町志和地区生活改善センターに係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第38号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第38号は原案のとおり可決されました。
これより議案第39号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第39号四万十町興津地区多目的集会所に係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第39号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第39号は原案のとおり可決されました。
これより議案第40号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第40号四万十町七里集会所に係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第40号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第40号は原案のとおり可決されました。
これより議案第41号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第41号四万十町川奥集会所に係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第41号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第41号は原案のとおり可決されました。
これより議案第42号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第42号四万十町小野川集会所に係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第42号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第42号は原案のとおり可決されました。
~~~~~~~~~~~~~~~
○議長(宮地章一君) 日程第18 議案第43号四万十町大正北ノ川多目的集会所に係る指定管理者の指定について、日程第19 議案第44号四万十町江師生活改善センターに係る指定管理者の指定について、日程第20 議案第45号四万十町大正大奈路集会所に係る指定管理者の指定について、日程第21 議案第46号四万十町瀬里集会所に係る指定管理者の指定について、以上議案第43号から議案第46号までの4議案を一括議題とします。この4議案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、これより質疑を行います。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 質疑なしと認めます。
これで質疑を終わります。
これより議案第43号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第43号四万十町大正北ノ川多目的集会所に係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第43号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第43号は原案のとおり可決をされました。
これより議案第44号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第44号四万十町江師生活改善センターに係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第44号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第44号は原案のとおり可決されました。
これより議案第45号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第45号四万十町大正大奈路集会所に係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第45号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第45号は原案のとおり可決されました。
これより議案第46号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第46号四万十町瀬里集会所に係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第46号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第46号は原案のとおり可決されました。
~~~~~~~~~~~~~~~
○議長(宮地章一君) 日程第22 議案第47号四万十町小野農業構造改善センターに係る指定管理者の指定について、日程第23 議案第48号四万十町十和東部地区交流センターに係る指定管理者の指定について、日程第24 議案第49号四万十町河内集会所に係る指定管理者の指定について、日程第25 議案第50号四万十町五崎集会所に係る指定管理者の指定について、日程第26 議案第51号四万十町十和川口集会所に係る指定管理者の指定について、日程第27 議案第52号四万十町里川入会林総合利用センターに係る指定管理者の指定について、以上議案第47号から議案第52号までの6議案を一括議題とします。この6議案につきましては、既に提案理由の説明が終わっておりますので、これより質疑を行います。
質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 質疑なしと認めます。
これで質疑を終わります。
これより議案第47号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第47号四万十町小野農業構造改善センターに係る指定管理者の指定につ
いてを採決します。
議案第47号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第47号は原案のとおり可決されました。
これより議案第48号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第48号四万十町十和東部地区交流センターに係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第48号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第48号は原案のとおり可決されました。
これより議案第49号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第49号四万十町河内集会所に係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第49号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第49号は原案のとおり可決されました。
これより議案第50号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第50号四万十町五崎集会所に係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第50号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第50号は原案のとおり可決されました。
これより議案第51号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第51号四万十町十和川口集会所に係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第51号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第51号は原案のとおり可決されました。
これより議案第52号について討論を行います。
討論はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(宮地章一君) 討論なしと認めます。
これで討論を終わります。
これより議案第52号四万十町里川入会林総合利用センターに係る指定管理者の指定についてを採決します。
議案第52号を原案のとおり決定することに賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
○議長(宮地章一君) 起立全員です。したがって、議案第52号は原案のとおり可決されました。
~~~~~~~~~~~~~~~
○議長(宮地章一君) 日程第28 議案第53号平成23年度四万十町一般会計予算を議題とします。
この議案につきましては既に提案理由の説明が終わっておりますので、これより質疑を行います。
質疑はありませんか。
○議長(宮地章一君) 岡峯久雄君。
○19番(岡峯久雄君) それでは、議案第53号平成23年度一般会計予算について4点ほど質問いたします。
私も選挙公報の中でマニフェストと言いましょうか、自分の思いを3点ほど書かしていただきました。これについては、今後議員活動の中で予算質疑、また一般質問等で取り上げていきたいと思っておりますが、その1つの中に公正公平な町政を目指すという思いを書かせていただきました。
そこでまず、予算書の40ページです。総務管理費の中で、公用車車検諸費用以下、項目においてその公用車の車検の項目があります。その内容についてお伺いをしたいと思います。公用車の購入に関しては、今までの予算質疑また一般質問等でも何人かの同僚議員から取り上げられましたけれども、車検について絞っていきたいと思います。
まず、本庁及び大正・十和総合支所管内の所有のそれぞれの公用車の台数と、町内に業者が各旧町村ごとにどれだけ何軒あって、例えば公用車が車検を迎えた場合、行政としてどういった公平さを持って車検に出しているのかを1点目に伺います。
それから、2点目は当初予算案の概要の資料の19ページです。19ページの上段に生活交通再編事業があります。まず、平成22年度中に試験運行期間の中での利用状況と、それからその中で改善すべき点があれば、それをお伺いをしたいと思います。
それから3点目です。ページは20ページの下段にあります、本庁舎建設事業ですけれども、四万十町全体のシンボル的な、本庁舎の整備をするということです。以前からこの件についてはいろんな資料も提供もいただいたり、執行部からの説明もありました。木材をふんだんに使用をした庁舎にということは、誰もが賛同することと思いますけれども、全体計画の中で、24年から25年度に本体の工事を行うということです。相当な木材が必要と聞いておりますけれども、木材の供給についてはどういう方法を細かくとっていくのかと、木造とRCの木質化での必要量の木材の違いをお伺いしたいと思います。
それから、4点目です。予算資料の38ページ、鳥獣被害防止総合対策事業ですけれども、23年度に四万十町鳥獣被害防止計画を策定するということですけれども、ハード事業では、金網柵など85kmを整備する計画ということですけれども、改めてお聞きをしたいのは、補助対象となる資材の中身と、もう一点は、例えば金網柵を実際に張ったが、例えば地形等により、予定数では不足した場合に.量ならまだ自分で購入も可能だと思いますけれども、最近特に鳥獣害の被害が多い中で、例えば山を利用した果樹類もあるわけでして、そんな中で不足した分については、今後補助対象とするのかどうか。まずその点4点についてお伺いをしたいと思います。
○議長(宮地章一君) 管財契約課長仲治幸君。
○管財契約課長(仲治幸君) お答えをいたしたいと思います。
公用車の車検の関係でございます。これにつきましては、今本庁・各支所合わせて約180台の公用車がございます。それで、町内業者につきましては、申し訳ございません。後から数値をお知らせさせていただきたいと思いますけれども、実は昨年末に、公用車の購入、また車検を希望する業者というのを新たに希望をとっております。その数値が出ておりますので、その数値を後からご説明をさせていただきたいと思います。
それから、車検でございますけれども、それぞれ支所・本庁併せて、それぞれ地区別に順番に輪番制で車検の担当を出している状況でございます。本庁でも全部管財契約課のほうに問い合わせがあって、次はどこどこですよというところで、車検については、支所についても同じように輪番制で出しているところでございます。
○議長(宮地章一君) 企画課長敷地敬介君。
○企画課長(敷地敬介君) 生活交通再編事業ということで、十和地域の2月1日から始めております試験運行バスの利用状況でございます。細かい数字は持ってないんですが、2月1日から始めて3月15日、昨日になるんですが、その辺までの情報はバス会社からもらっておりまして、実際今の定期路線バスから言えばかなり多くの方が乗ってもらっております。便によっては1日に1便に10名というような方が乗られたというような話も聞いております。ただ、その便によりまして、ちょっと大きな差があるということで、やはり早朝の便とか、夜遅い便、そちらについてはやっぱり利用者がいないという現状も今聞いております。これにつきましては、できたら4月1日からの、.し見直しということになるんですが、今の状況を聞きまして、もう一度ちょっと集落の話も聞きまして、できましたら4月1日からその便の時間、走る時間のほうを.し見直してみたいと今は思って
いるところです。
○議長(宮地章一君) 庁舎建設担当政策監森武士君。
○庁舎建設担当政策監(森武士君) お答えをいたします。
庁舎建設にかかわる木材の供給方法と、それからRCと木造との場合のその使用料の比較というご質問だったと思います。
まず木材の調達方法ですけども、現段階では本庁舎については平成24年の10月を目処に建前をしたいというふうに工程を組んでおります。そうしますと、今年の伐期が、最も切る時期がいい時期というのは決まっておりますので、それが大体10月から2月の間というふうに確認もしているところです。そうしたことがございますので、昨年11月に第1回目の木材調達委員会を開催し、高幡木材センターの担当者の方に集まっていただいたところです。
現在市場へは町内で町有林が約2,000立方は出ているというふうに確認もしておりますので、そういった町内での搬出量等を見極めて、年度が変わりましたら、第2回目の調達委員会の方も開催をしていきたいというふうに考えております。
それから、その木材量ですけども、これについては木造建築で行った場合は、大体2,500立方を予定しております。それから、鉄骨づくりの木質化ということになりますと、518立方というふうに予定をしているところでございます。
以上でございます。
○議長(宮地章一君) 農林水産課長武市逸夫君。
○農林水産課長(武市逸夫君) 鳥獣害の防止柵についてお答えいたします。
この防止柵の要望につきましては、毎年秋に国・県の要望調査に併せて翌年度の調査を町のほうもしております。そのときに申請においでていただいたときには、直線距離で測るよりも、地形的に変化して多くなるのでその分を見越して要望してくださいということは言っておるところでございますが、22年度にいたしましても、要望を終わった時点からまた後にも要望があったりといった、そしてちょっと不足したという場合がございました。22年度はどうしたかと言いますと、ちょうど鉄骨、鋼材の単価も若干下がったこともございまして、入札残がかなりあったことから、1月にそういった方を含めて再度入札して補助の対象としております。そういった資材につきましては、補助の対象となります。
○議長(宮地章一君) 管財契約課長仲治幸君。
○管財契約課長(仲治幸君) すみません、先ほどのご質問で町内業者の数でございます
けれども、窪川地区は25業者、大正地区は5業者、十和地区は6業者となっております。
以上でございます。
○議長(宮地章一君) 農林水産課長武市逸夫君。
○農林水産課長(武市逸夫君) 答弁に抜かりがありました。
その防護柵用の資材等につきましては、トタンでもいろいろありますが、それについては制限はございません。これでなければいけないという規定というものはございません。
以上です。
○議長(宮地章一君) 岡峯久雄君。
○19番(岡峯久雄君) まず1点目の公用車の車検について、業者もわかりましたし、業者数もわかりましたし、町としての車検に対する考え方、公平に行われているのかなと、今の答弁では思いましたけれども、ある業者とたまたま話す機会があったときに、例えば「うちにはなかなか回ってこん」とか、そんなちょっと苦情を聞いたもんで、その中身についてお伺いをしたわけです。
担当課としては公平にやられるということですが、さらに気配りをしていただいて、細かくやっていただけたらと思っておりますので、よろしくお願いします。
2点目です。生活交通再編事業ですが、この目的の中にもありますように、今後は4月、6月まで試験運行及び検証を行うということですけれども、これは早く定着をさせるためにも、今後また、デマンド運転区間というのがありますよね。そこを初め、各地域にどういった周知徹底をしていくのかを伺いたいと思います。
というのは、やはりデマンド運転区間というのは、例えば一軒家とか本当の小集落が多いと思います。えてしてそういう家庭というのはなかなか高齢者の方が多いように見受けられますし、やはりそこで一律の時刻表とかじゃなくて、やっぱり1軒に例えば高齢者だけと仮にするならば、大きな文字の時刻表とか、また、予約をしたい場合の電話が、連絡先がわかりやすくちゃんとできるような、そんなきめ細かな配慮をぜひお願いをしておきたいと思いますが、その辺、できるかどうかも含めてお伺いをしたいと思います。
3点目ですけれども、これも目的にありますように、今後予想される大規模地震災害に対する緊急体制の構築を図るということです。完全木造とRCの木質化では、どちらが強度的に強いのかという点と、耐用年数といいましょうか、長持ちするのはどちらと把握をされて現時点でいるのかという点をお伺いしたいと思います。
4点目ですが、農林水産課長からは、資材に特定したものではないということですが、時々、半永久的に金網柵とかいうのは張って防御をされる方もおるわけですけれども、例えばしばらく何年間かはもったらええという感覚では、杭を打って、せ板を打って防御をされている方がおります。金網柵でも、なれたイノシシになると下から掘ってとかまくり上げてとか、そんなで侵入されたという事例も聞きますし、私はイノシシじゃないのでわかりませんが、せ板を張ると、向こうが見えないと侵入しないとかいう話もお伺いしますので、例えば杭を打ってせ板である一定の防御をされる場合、それは補助対象になるのかどうかについて伺います。
○議長(宮地章一君) 企画課長敷地敬介君。
○企画課長(敷地敬介君) 今の試験運行をやっておるところのデマンド区間ということなんですが、実は地吉地域と古城地域で2カ所奥のほうをやっております。
これをやるにつきましては、今のところ対象者が一部というか、.ないということで周知徹底個別にたしかしておるつもりでございます。デマンドの利用の方も現在実績でも上がっておりますので、できているとは思っておりますが、ここはもう一度また検証といいますか、見直しを随時やっていきたいと思っておりますので、またその方たちの意見を聞いて、これからもきちんと取り組んでいく予定でございます。
○議長(宮地章一君) 庁舎建設担当政策監森武士君。
○庁舎建設担当政策監(森武士君) お答えをさせていただきたいと思います。
木造とRC、どちらが強度的に強いのかというご質問と、それから耐用年数だったと思います。今、まさに千年に一度の大地震が発生をしております。そういった背景もあるわけですけども、現在の建築基準法というのは平成7年の阪神淡路大震災後、翌年に改定をされております。そこの大まかな内容というのは、震度6強にも耐え得る耐震性を持つということが1つの基本になっているわけですけども、そういった地震に対しては免震構造を採用していくのか、また、耐震、制震、いろんな仕組みが、方法があるわけですけども、今回の新庁舎については免震構造なども取り入れていきたいというふうに考えております。それは木造であろうが鉄筋コンクリートづくりであろうが、免震構造というのは採用しなければならないなというふうに感じたところでございます。
どちらの強度ということについては、先ほど申し上げましたように、免震、耐震、そういった構造をとることによって、どちらがということはちょっと今の段階でははっきりとお答え申し上げにくいなというふうに思います。
それから耐用年数についてですけども、耐用年数については鉄筋コンクリートづくりが、木造が22年、それから鉄筋コンクリートは30年を超すというふうになっておりますので、ご理解いただきたいと思います。
○議長(宮地章一君) 農林水産課長武市逸夫君。
○農林水産課長(武市逸夫君) 防護柵の資材については、先ほども言いましたように、特定はしておりません。
杭を打ってせ板で防御するということでございますが、これも耐用年数で、その方その方の考えによってやろうとするものでございまして、特に指定はしてないです。
議員さん言いましたように、向こう側が見えないということは非常にイノシシにとって恐怖というか、用心をしますので、非常に効果はあると思います。
以上でございます。
○議長(宮地章一君) 岡峯久雄君。
○19番(岡峯久雄君) わかりました。1点目、2点目、4点目についてはわかりました。
3点目でもう一点だけ、庁舎の件ですけれども、総事業費が30億4,800万、約ですけども、ということです。ページ75の別添の資料では、平米当たり、完全木造とRCの木質化では3万の差がありますけれども、これは総事業費に対してどちらの試算であらわしているのかと、この3万の差額というのは、木造が高いというのは、木材自体によるものなのか、それとも建築の主体と言いましょうか、建築の内容によってこの差が出ているのか、その点を最後に伺います。
○議長(宮地章一君) 庁舎建設担当政策監森武士君。
○庁舎建設担当政策監(森武士君) お答えいたします。
先ほどの耐用年数の部分で不明確なご答弁を差し上げましたんで、再度その部分からお答えをさせていただきたいと思います。
まず、木造ですけども22年です。法定耐用年数ですけども。それから鉄骨づくりは34年ということになります。最後の鉄筋コンクリートづくりですけども、これが47年というふうになっております。
それから、予算資料の75ページ、それぞれ木造構造による概算工事費と木質化による概算工事費で数字をお示ししているわけですけども、この大きな違いというのは、やはり木造調達にかかわる費用というものが発生いたします。議員協議会等でも申し上げたかもわかりませんが、当然木材の保管料であるとか、それから別途賃挽きといったことも町産
材になりますと発生いたします。そういったものがコストとして高くなるということがありますので、先ほどお答えしましたように、木造の部分で鉄筋コンクリートの部分と比較をして高くなるということでございます。
○議長(宮地章一君) ほかに質疑はありませんか。
竹内常喜君。
○18番(竹内常喜君) 3、4点ちょっとお伺いをいたします。
概要版のほうで質問をさせていただきます。
今、岡峯議員のほうから本庁の質問があったわけですけれども、私、十和支所のことについて.しお伺いをしてみたいというふうに思っております。
この建物については従来より木造で建築をするということで、執行部のほうからも説明がなされてきたところでございます。これ、今年から23と24年度で完成をするということでありますが、先ほど岡峯議員も本庁舎の材木の供給の、これ、どう考えておるのかという質問がありましたけれども、この件については、木材の使用、これについてはどのような考えを持っておるのか、まず1点、この点についてお伺いをしておきます。
2点目に、やはり21ページの下段にあります携帯電話のエリアの関係でございますけれども、現在19カ所のアンテナが完成をいたしまして、23年度に4カ所の、今回予算として上がってきておるわけでございますけれども、企画のほうで、前に企画の課長のほうから報告の中で、今、19カ所立てておって、今回4カ所ということで、23カ所ということになりますけれども、それで皆カバーができるのかどうか、それらについて企画のほうで検討をしておるのかどうか、その点についてお伺いをしておきたいと思います。
そして、概要版の26ページの仁五田保育所。これについてございますけれども、これについて、前にあそこの建てる場所についての質疑の中で、建物については木造でやるということで町長のほうから報告もあったわけでございますけれども、今回の説明資料の中には木造ということがどこにも、どうも私はよう見つけんわけでございますけれども、この問いについてどのような建築物を考えておるのか。
この点についてと、そして、概要版の42ページの下段であります林業振興体制強化事業ということでありますけれども、この中にいろいろな林業振興体制整備機器購入費というようなことから、シイタケの原木の補助金というようなことらから、いろいろ出ておりますけれども、この中身についてひとつご説明をお願いしたいと思います。
○議長(宮地章一君) 十和総合支所長岡本順一君。
○十和総合支所長兼地域振興課長(岡本順一君) 私のほうから十和総合支所複合施設の構造についてをご提案をしたいと思います。
補足説明でも申しましたとこでございますが、主要構造は木造構造物ということで検討をしております。ただ、コミュニティー施設を併設する関係で、これにつきましては用途とか規模によりまして、法令上耐火義務が発生することがございます。その耐火義務が発生することによりまして構造を変更せねばいかん場合も出てくるということも聞いておりますので、それも視野に入れて検討しておりますけれども、その場合には木質化ということになろうかとも思います。
それと、これに利用します木材でございますけれども、町内産材を利用したいというふうに考えております。
○議長(宮地章一君) 企画課長敷地敬介君。
○企画課長(敷地敬介君) 当初予算資料21ページの携帯電話エリア整備事業に関してお答えしたいと思います。
議員おっしゃられましたように、平成21年度から22年、23年度にかけまして、全部で23カ所の携帯基地局を整備する計画で、あと23年度に4カ所やる予定となっております。
この23カ所で一.10戸以上の集落で携帯が全く使えないという集落はなくなるということで、事業計画で21年度からやってきたわけなんですが、現実に21年度、22年度携帯基地局を立てました集落におきましても、やはりアンテナ基地局1つですので、その集落全部がこれによって携帯電話が使えるようになったかといえば、やはりそういうわけではありません。各家庭で言えば、入らないところがやはりありますので、この分について、今、企画課のほうで調査をしている段階でございます。
○議長(宮地章一君)町民課長柴久幸君。
○町民課長(柴久幸君) 仁五田地区の統合保育所の建設事業でございます。
資料の84ページと85ページに附属の資料といたしまして、基本設計ができ上がったイメージ図と平面図を添付しております。新しい議員さんになってからの説明は今のとこ差し上げておりませんが、12月だったと思いますが、全員協議会の場でこのイメージ図をもとに説明した経過がございます。基本的にはワークショップ等を通じましてでき上がった図でございます。木造については基本的に木造平屋建てを考えております。ですけども、この丸い円形の部分、遊戯場ですけども、ここの部分だけ鉄骨づくりを、木質化の鉄
骨ということで考えております。
以上です。
○議長(宮地章一君) 農林水産課長武市逸夫君。
○農林水産課長(武市逸夫君) 林業振興体制強化事業でございますが、これは昨年から行っておりますシイタケの振興を図るという事業でございまして、主に窪川・大正・十和地区の生産者研究会から上がってきた事業を実施しようとするものでございまして、研究会に補助を出すというところでございます。
その内容といたしましては、加工用の除湿器と、それから冷凍庫などでございまして、乾燥機のほか、山の中でございますので、鳥獣害防止の事業が使えんということでございまして、それの防止ネットを設置したりというところでございます。それとほだ木、これについても本年度から2分の1の助成をしようとするとこでございます。それから、研究会員の視察研修の費用でございます。また、日本きのこセンターからの出向職員の費用、これも350万ほど計上させてもらっております。
以上でございます。
○議長(宮地章一君) 竹内常喜君。
○18番(竹内常喜君) 今、関係の課長のほうから説明があったわけですけれども、十和総合支所、これについての、答弁としては、町内産の木材を使って建てるんだという説明をいただきましたけれども、これについて、四万十町には今、1,800haという大変膨大な町有林があるわけで、この四万十町で一番の山主というのはこの四万十町です。その中には大変たくさんの木材があります。それを伐採して、その木でこういう公共の建物を建てていく。
これについては以前から私もこういうことはずっと申し上げてきたわけでございますけれども、なかなか今までにそういうことがなかって、金上野に建てました公営住宅、これについては町内産を利用するということで、初めて町内産の木材で金上野の住宅が完成をもうしかかっておりますけれども、私も過日その住宅を見せてもらいましたが、大変、間伐材でありますので、上等というわけではありませんけれども、それなりの住宅ができ上がっております。
この十和総合支所、また、先ほどの仁五田保育所、これらについても、仁五田保育所も木造でやるというような話も、今、課長のほうから答弁があったわけでございますけれども、どうしても町内産の、町有林で伐採をして、今後公共の建物は建てていくんだという
やはりこだわりを持ってもらいたい。自分はそういうように思っているとこでございます。
町内産でただやるというだけであれば、請負業者が、1つの業者のとこから入れて、ほかの木材業者には何ら仕事が回ってこないといいますか、材木をそこの中へ納めていくことができないというようなことが出てくるわけです。四万十町には現在、木材の製材業が十.、六社あるわけでございます。そのことらを考えたら、やはり町有林を伐採して、それを製材して公共の建物を建てていくんだというようなこだわりをぜひ持ってもらいたいというように私は思っているわけですけれども、そこらあたりについての考えを、もう一度考え直してみる考えはないのか、それについてお伺いをいたします。
そして、携帯電話の基地局のことでございますけれども、今、課長のほうの答弁では、今までにやった集落で、10戸以上の不感地域はないというような答弁もなされましたけれども、そんなことはなしに、私の地区においても十四、.戸の家庭が、現在携帯が使えていないというような家庭もあるわけでございますので、どうかそこらあたりについてのもっときめ細かな調査もしてやっていくべきではないか。町内全戸の家が、携帯が家の中で使えるというようなシステムにしていくべきであろうと、このように思っておりますので、もう一度そのあたりについての企画課長の答弁をお願いいたします。
そして、シイタケの件でございますけれども、課長、これ、シイタケの菌をこしらえるがですか。上の端の林業振興体制整備事業機器購入費612万という金額ですが。これについて、もうちょっとそこらあたり、詳しい場所。それと設置する場所、これについてのご答弁をお願いいたします。
○議長(宮地章一君) 十和総合支所長岡本順一君。
○十和総合支所長兼地域振興課長(岡本順一君) 十和総合支所の木材使用の件についてご答弁をしたいと思います。
この件につきましては、基本的には総合支所の建築についても四万十町産材の使用ということを考えております。
それからその中で町有林産材ということになってきますと、先ほどの庁舎担当政策監のほうからも申し上げましたように、伐期のこと、それとストック場所の件、いろんな課題もあろうと思います。今現在から今度の建築に向けて、そこら辺がどういうことに、どういう面をクリアしていかんといかんのかということが、いろいろ問題点も出てくると思います。基本としてはとにかく地元産材の利用ということで、地元産業に貢献したいという
ことは考えておるとこでございます。
○議長(宮地章一君) 企画課長敷地敬介君。
○企画課長(敷地敬介君) お答えいたします。
すみません、先ほどの答弁がちょっと勘違いされたかもしれませんが、申し訳ありません。この21年度からやっております携帯基地局の整備事業でございますが、携帯が全然使用できない10戸以上の集落を対象にまず基地局を整備しようということで、21、22、23年度とやってきております。すべての集落にやればいいんですが、まずは10戸以上ある大きい集落からということでやってきておるところです。
ただ、この携帯基地局、どの集落でもそうなんですが、1個立てたということで、すべてのそしたら世帯が入るかということは、ちょっと現実的にはなっておりません。どうしても、立てましても入らないところ、谷合いとかいう部分でありますので、その辺につきましては今後企画課のほうで調査いたしまして、入らない戸数、議員先ほど言われましたように、十数戸あるということであれば県の事業の採択になる可能性もあると思いますので、そういう方向、今後いろんな方法を探していきたいと思っております。
○議長(宮地章一君) 町民課長柴久幸君。
○町民課長(柴久幸君) 今回の仁五田地区の統合保育所の木造の調達でございます。
これについても、この施設については22年度造成、来年度完成ということで、大まかには先ほどご説明した十和総合支所長の考え方でございます。
それと、どうしても伐期の関係、それから実施設計が現在3月末ででき上がって、それから柱の本数とか大きさ等によってある程度蓄積した材木の本数、それから寸法などをはかって切るということになりますと、どうしても3年、1年は経過するというか、建築に2年かかったら一番いいんですけども、今年建築ということと、なかなか町有林にそれだけの材が確保し切れないという部分と、それから保管場所の件で、どうしても今、建設課と農林水産課との協議もいたしましたが、ほかの建築関係が忙しくて、町民課のほうでなかなか木の材質管理、それから木の貯木場の管理等もやらなければならないということもありまして、基本的には町内産ということで行いたいということを、基本的に12月の座談会で、町内産でお願いしますいうことで申し上げました。
以上です。
○議長(宮地章一君) 産業建設課長下藤広美君。
○大正総合支所産業建設課長(下藤広美君) それでは私のほうからは、資料の42ページの林業振興体制強化事業の中にあります林業振興体制設備機器の購入費ということで612万の内訳ということですので、この購入につきましては、先ほど農林水産課長からもありましたが、四万十町のシイタケ生産者連絡会というのが組織しています。これは窪川・大正・十和の各組織がまとまった感じでございます。
大正のほうでは、この組織を四万十大正原木シイタケ生産者協議会ということで組織をしておりまして、その協議会のメンバーの方々と大正のシイタケの振興というところで、どういった設備とか、町にどういった補助をいただきたいか、いただけないかというとこで議論した経過がございます。そういった中で、この機器について整備をしてほしいということがございまして、それを四万十町のシイタケ生産連絡会のほうにご提案して、皆さんの賛同をいただいたものを予算化したものでございます。
内容につきましては、作業用の除湿器でございますが、シイタケは気候によりまして品質が一定に保てないというような状況もございまして、そういったものを防ぐために除湿器を購入するものでございます。
それから蒸気式の回転がまにつきましては、変色等の製品を完成品として販売するということで、一定の収入が確保できるということで、商品としてシイタケのつくだ煮とか、スライスシイタケの味つけ品とか、シイタケをベースとした肉まんとか、そういった新商品を現在開発中ということで、そのために回転がまを購入するものです。
それと、プレハブ冷蔵庫でございますが、ここにつきましては、江師の農林水産物集出荷加工場が今整備されて稼働しております。その中で、そこと四万十Potさん、また、原木協議会というのが連携した取り組みをしていきたいという中で、江師の実験場にあります予冷庫等を利用して整備したいという中で、この予冷庫が、今の実験場内に整備されております予冷庫を冷蔵としての機能に変えたいということで、新たにプレハブ冷蔵のユニットを購入するものでございます。
それと、粉砕機でございますが、生シイタケとして販売できないバレとかクズ等を粉砕しまして、有効利用を図りたいということでございます。
以上でございまして、設置する場所につきましては、先ほど申しましたように、地産地消外商協議会なり四万十Potなり、それから原木協議会なり、農業だけではなく、林業の振興ということで、あそこを拠点としたいということで、今あります加工場の余地のあるところに整備をしたいということであります。
○議長(宮地章一君) 竹内常喜君。
○18番(竹内常喜君) 十和支所については、伐期が、時期が悪くなったので、町有林を伐採をしてということについてはちょっと難しいんではないかというようなニュアンスの所長のほうからの話がありましたけれども、この十和支所の建て替えということに、これは木造でやるということは昨年のうちからこれ、わかっていたことで、もっと町有林を使って建てるんだという、そういうこだわりを持っていれば、もっと早くそういう伐期を、伐採だけをしておれたのではないか。執行部のほうにはそういうように木材を使う、そして町有林で町の公共の建物を建てていくんだというこだわりを持っていないので、こういうような形で、「時期が悪くなったので町有林は使えない」というような答弁が出てくるのであって、もうちょっと、87%が山のこの町で、町有林も1,800haという大変膨大な山を持っている四万十町が、まあちょっとそこらあたりについて、木材についてのこだわりを持ってもらいたい、そういうように思っております。
そして、これについては町長のほうにもちょっとお伺いをしたいわけですけれども、今度の十和支所、また仁五田保育所、また行く行くは本庁舎、この建設も木造でということになりよるわけですが、この前、4市町村での四万十ヒノキのブランド化。これについての新聞でもあるし、それからまたテレビ等でも報告があって、それから初日の町長の所信表明でも、四万十町から四万十ヒノキを売り出していくんだという所信表明もあったわけでございます。どうか今度の公共の建物、これについては四万十町に建てる建物は、四万十ヒノキの産地でありますので、今までみたいに杉を主体に使うのではなくして、ヒノキを主体にして建築をしていく、こういうことをやってもらいたい。これについて町長のほうからもご答弁を願いたいと思います。
そして、携帯電話のエリアのことでございますけれども、町の一般財源もこれ、つぎ込んでつくっているわけでございますので、町民みんなが家の中で携帯電話で話せるというようなシステムづくりというものは、今後考えていかなければならないんではないかと思っておりますので、企画課のほうでひとつご検討を願いまして、ひとつより良い方向のほうに持っていっていただきたい、このように思っております。
シイタケのことについては、これ、大変上の機械については県が2分の1、町が2分の1で、全額補助で入ってくる補助金であります。これを入れたらしっかりと成果を出していただきたい、このように思っております。そしてほだ木についても、これについても2分の1の補助ということになっておりますけども、これ、大変本数が1万2,500本ということで、材績に直すと約180.ぐらいの材績になるんではないかなと、こっちで計
算をしたとこでございます。トラックで言えば4t車に約20台ぐらいの原木というような形になってくるんじゃないかなというように自分では計算をしたところでございます。これらについて、また農林水産課のほうでここについての答弁があれば行っていただきたいと思います。
以上です。
○議長(宮地章一君) 町長高瀬満伸君。
○町長(高瀬満伸君) 公共建築につきましては、できるだけ町産材を利用していきたいという考えはずっと持っているところでございますが、金上野団地の建築につきましても、町産材、かなり利用をさせていただいております。
しかし、面積は非常に多いわけですが、林齢が40から50年ということで、それを全部皆伐をするということにはならないという点もございました。択伐にしなければなりませんので、なかなか量がそろわなかったということも聞いているところでございますが、とにかく今後も町産材を利用した建設ということには努めてまいりたいというふうに思います。
それから、四万十ヒノキを使用した庁舎の建設をということでございます。できるだけそうしたいとは思っておりますが、ヒノキ、スギそれぞれの特性がございまして、すべてがヒノキということにはならないであろうと思います。スギはスギなりの良さがあるということもお聞きもいたしたところでございますので、それぞれの特性を生かした庁舎つくりに努めてまいりたいと思っております。
○議長(宮地章一君) 農林水産課長武市逸夫君。
○農林水産課長(武市逸夫君) 原木につきましては各地域の協議会から積み上がってきた数量、それを連絡会で報告し、協議したもので、これは数量を上げております。
シイタケの振興事業、機器の購入についてでございますが、これはそういった3地域の協議会の話し合いの中でも、B級品、いわゆる単価の安くなるとか、売り物にならんとかいったものを集めまして、集荷しまして、スライスなりして加工販売していこうというものでございます。
以上でございます。
○議長(宮地章一君) 質疑途中ではございますが、昼食のため暫時休憩します。
午前12時00分 休憩
午後 1時27分 再開
○議長(宮地章一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
先ほどの緒方議員の質疑に対しまして商工観光課長より答弁をしたいという旨がございますので、許可します。
商工観光課長宮地正人君。
○商工観光課長(宮地正人君) 四万十町観光協会が運営しております、興津旅行村の直近の利用状況と運営状況についてお答えをさせていただきます。
宿泊者数が3,490人、シャワーの利用者数が3,983人、平成23年度は28万8,000円の黒字となっておりますので、よろしくお願いいたします。
すみません、平成23年と言いましたけれども、21年の間違いでございますので、よろしくお願いいたします。
○議長(宮地章一君) 森健吉君。
○16番(森健吉君) 総務管理費の件について、午前中19番議員さんの関連して、公用車の車検についてちょっとお尋ねしてみたいと思います。
四万十町全体で公用車数が171台という、先に21年度の報告を受けておりますが、この台数については間違いないでしょうか。間違いないようでしたら、この車検のあり方について、どういう振り分けでそういう業者に車検を頼んでいるのか。同時に、見積もりだけとらしておいて、後の返事が全くないというようなお話も実は聞いているところですが、その点も含めてお願いをしてみたいというように思っております。
それと、本年度の当初予算資料の件の中で、緊急間伐総合支援事業の中にあります、ページ数40ページですが、これは当然、林家所得の向上について、私も十分理解をしておるわけでございますけれども、作業道に関連しまして、県のほうからも町のほうからも補助が出ております。この件について、目的の作業が終わった後の検証をどうしてるのか、その分についてもお聞きをしてみたいというように思っております。
○議長(宮地章一君) 管財契約課長仲治幸君。
○管財契約課長(仲治幸君) お答えをいたします。
公用車の台数でございますけれども、21年度末現在194台、ただ、午前中19番議員さんからご質問ございましたけれど、車検に対.する車は約180台ございます。その中で振り分け方ということございますけれども、午前中にもお答えをしましたけれども、窪川地区は25業者さん、大正地区は5業者さん、十和地区は6業者さんということで、それぞれ支所は支所内でうまく回っている状態でございます。窪川地区につきましても同
じように各課が連絡を受けていただいた分については、次はどこそこですよというふうに通知をして、そこから先ほど言われました見積もりを出していただいて、見積もりについては一.、管財のほうにも上ってくるわけですけれども、通常の価格に固定された価格というものは大体比較をしております。ただ、車の老朽化によってそこのあたりが若干修理が余分に発生したりとか、そこら辺がわからん部分はございますけれども、大体軽なら幾らぐらいだなという年数を把握しておりますので、大体そこら辺の価格というふうには見ております。
それから、ただその中で業者さんによっては、例えば町の大型バス、35人のバスとか、マイクロバスとか4tのトラックとか、そういう車を受け入れない、入れない業者さんもおいでますので、そういったときはその車は次のとこへ行く。後から発生した軽なんかがその飛んだところへ入っていくというような、そういうふうなやり方もやっております。
抜かっていくということは、ほぼないというふうに自分は認識をしております。
以上でございます。
○議長(宮地章一君) 農林水産課長武市逸夫君。
○農林水産課長(武市逸夫君) 緊急間伐総合支援事業の検収についての質問でございますが、補助事業でございますので、全箇所職員が立会いたしまして、完了写真それから検収を、完了写真を一緒に撮って検収を行っております。
以上でございます。
○議長(宮地章一君) 森健吉君。
○16番(森健吉君) まず、その公用車の車検の件については、私も概ね理解するところですが、本当に可能な限り.々車検の見積もりの差額はあろうかと思うがですよ。それで、業者に言わすと、本当に忙しい中でそういう見積もりを出してくれということも含めて、見積もりは提出した、非常にその分について回答がなかったとこと、あるとこと、というふうなことも聞いております。そういうことはないように、やはり地元は地元に可能な限り、車検ももちろん修理も公平に割り振りをして、元気になってもらわないきませんので、その点を特にお願いをしておきます。
次、作業道の件でございますけれども、先ほど申し上げたように、確かにこの四万十町、山ばっかしで、本当にこの作業道も必要だというように思っておりますが、しかしながら、場所によっては非常にこの作業道の後遺症、後遺症が小川にその土石流が流れ込
む。それで、小川がまさに水なし川になってしまっているという、しかもその先端は本流まで届いているところも事実あるわけでございます。そういった点もしっかりと行政も補助を出す限り、その後のいわゆる追跡調査と申しますか、その部分をしっかり見届けていただきたいというように思うとこです。
○議長(宮地章一君) 農林水産課長武市逸夫君。
○農林水産課長(武市逸夫君) 作業道の件、よくお伺いしました。それで今後は、そういったことも含め、補助をする出すときには、そういった指導も含めてやっていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。
○議長(宮地章一君) 管財契約課長仲治幸君。
○管財契約課長(仲治幸君) すみません、見積もりの件でございます。またこれにつきましても、業者のほうから出てきた場合は精査をして、また返事をするようにしていきたいというふうに考えております。よろしくお願いしたいと思います。
○議長(宮地章一君) 林健三君。
○11番(林健三君) 資料のほうから言います。まず21ページの、先ほど竹内議員のほうからもありましたが、十和総合支所複合施設整備事業についてですが、この件については昨年度の12月でしたか、四万十森林のほうから陳情が出ておりました。耐震についての関係で出ておりましたが、今回それに併用してですが、一.23年度に1億7,000万、24年に3億、全部で5億2,000万ちょっとくらいの予算が出ておりますが、この中で私が1番心配しているのは、多分、今、去年言ったように、四万十森林のほうから耐震が出ておりました。JAはたのほうでございますが、多分この辺も耐震について10年のうちには出てくるんじゃないかと私は思っております。そういうことで、複合施設をつくるのであったら、ぜひともこのJA、そして四万十森林関係、これは合併のあれが出ておりますが、これもどうなるかまだはっきりわかっておりません。もし合併したとしても、支所のほうの1名ないし2名は多分、支所のほうへ残ってくると思います。そういう意味でも、利便性、言うたら農林水産のほうの係の課長からの伝達事項も、横しのほうに置いたらすぐに伝達ができるんではないかと私は思っておりますが、この辺は町長の、ぜひともその辺を意見を聞かしていただきたいと思います。
そして22ページの関係ですが、2款5項2目の関係です。国土調査、いつも言っておりますが、この中にある現地協力員賃金と謳っておりますが、474万、それから国土調査委託事業でございますが、5,900万ぐらいを委託するようになっておりますが、こ
の委託先と、その協力員というのは、区長か何か私はようわかりませんけど、その辺の説明をしていただきたいと思います。
そして29ページにあります、若五のし尿処理の関係です。23年度には2,800万くらい、それから24年には6億8,000万、それから全部の総計で19億ぐらいなっておりますが、私は前から言っておりますが、協力金の関係です。今4カ所に協力金を行っておると思います。組合、四万十川漁業組合、そして口神ノ川、若五そして大向じゃったと思いますが、その協力金は今後どうなっているのか。先般、私は質問しておったと思いますが、その辺をお聞きしたいと思います。
そして、先ほど鳥獣害の被害がありましたが、今年は23年度1,100万くらい、それから24年に1,200万ぐらい上っておりますが、この38ページの関係は、イノシシ750頭、サル6頭、それから次のページをあけてもらいたいと思います。39ページの関連してですが、ニホンジカの関係です。23年度に560万、そして24年度に600万というて、シカも520頭、これで足るのか足らんのか、その辺お答えしていただきたいと思います。
そして41ページになりますが、森林整備地域活動支援交付金事業というのが出ております。本年度で何か終わりみたいながですが、2,400万。その中に利用間伐境界不明確というようなとこが出ております。そして境界明確というようながも上下で除間伐で出ておりますが、除伐と間伐です。そこ内容を教えていただきたいと思います。
そして資料ではないですけど、予算書のほうです。26ページをあけてください。16款2項1目2節の3,978万2,000円、立木売払収入と出ております。これはどこをやってどれぐらいの立方数を予定しているのか、明確にお願いをいたします。
そして、45ページをあけてください。2款6目1項1節です。区長報酬ですが、1,500万。この中の内容を見ますと一.、地域審議会委員というようなに、112万ぐらい予算ついておるようでございます。私前から言っておりますが、地域編成をせよと言っておりますが、今回の一般質問の中でも窪川地区のほうで2地区ぐらいが何か合併をしそうなような話をしておりますが、これはぜひとも早くに早急にやらなければならない事業やと思っておりますが、その点お聞きしたいと思います。
以上7点です。よろしく頼みます。
○議長(宮地章一君) 十和総合支所長岡本順一君。
○十和総合支所長兼地域振興課長(岡本順一君) 私のほうから、十和林業研修センターの件についてお答えをしたいと思います。
十和林業研修センターについては、昨年の耐震改修で倒壊の危険があるということがありまして、一.今の計画では取り壊すことになっております。その施設の中に森林組合が入っておりまして、その森林組合のほうが将来的な、議員がおっしゃられたとおり、将来的にはそういうことも考えられるどうなるかにつきまして、現在では森林組合のほうからそういう事務所の中に一緒にという話はいただいておりませんので、今の段階では検討はしておりませんでしたが、仮に1、2名ということになれば、これから建てる、今後つくろうとしております、十和総合支所の複合施設の中にそういう場所は設けれるかなとも思っておりますので、それは検討はできると思っております。
すみません、JAのほうですけれども、JAにつきましては現在の段階ではそれだけの予算いうものは、計画しておるところに宅地的な面的なものもとうていできません。今の中で、もしやるとすれば3階建てというふうな規模を変えていかなくてはなりませんので、今の段階ではなかなかそこまではとうていできないのではないかというふうには思っております。
○議長(宮地章一君) 管財契約課長仲治幸君。
○管財契約課長(仲治幸君) お答えをしたいと思います。
まず協力の賃金でございますけれども、これにつきましては、現地協力一筆調査の段階で、現地に調査に入るときに2名ずつ、1日4名、2班で計画しておりますので、4名が常について行くと。これは地元の土地関係、熟知したような方に10名ほどお願いをしているわけですけども、今からお願いするわけですけども、その中で毎日4名の方が現地へ調査の段階で協力に行っていただくという賃金と、それから、大字境の刈り払い、例えば今度高野地区をやるわけですけれども、隣接地の大字の境界の刈り払い。それからもう一つは、町境、黒潮町との境が今度また発生をします。そういった刈り払いの賃金を見込んでおります。というのは、先に刈り払いするのは、すぐに三角測量という基準点の測量をしなくてはいけませんので、そういった測量の関係があって、先にそちらの境を刈り分けるという予定で計画をしております。
それから委託の関係ですけれども、今度新たにやるところの測量関係、図面作成でございますけれども、これは入札でやる予定をしております。
それから、長狭物との刈り払い、例えば赤線・青線でもう.し大きい谷とか道路のへり、そういったものもこの委託のほうに入れております。これにつきましては森林組合に
お願いしたいというふうな考えをしております。
それからまた一筆調査の、今年も森林組合のほうに委託をしたいというふうに考えておりますけれども、これは約1,900万ぐらいございます。それから測量業者については、先ほど言いましたかもしれませんけれども、入札で実施をしたいというふうに考えております。ここで委託料合計が5,969万4,000円というふうになっておりますけれども、そういったもろもろを合計した金額でございます。
以上でございます。
○議長(宮地章一君) 環境課長山脇一生君。
○環境課長(山脇一生君) し尿処理施設に係る協力金ということで、ご質問がありましたので、お答えをさしていただきます。
し尿処理施設の影響自主調査費補助金という形で今現在今の施設に対しまして、補助金を出していること、このことについてだと思います。この施設につきましては、今の施設につきましては、25年度まで使用しながら、26年度から新たな施設になるということになるわけですが、今現在それぞれの組織におきまして、自主調査等も行っておりまして、これについては、今ある施設については継続ということも必要なのかなとは思っております。ただ、新しい施設、汚泥再生処理センターができましたら、非常に水質等、この今の施設に比べまして良くなるということも考えておりまして、新施設につきましては、こういったことも必要ではないのかなという思いもしておりまして、そういったことにつきましては、地元のほうへも説明しながら廃止の方向でお話もさしていただきたいなというふうに考えているところです。
以上です。
○議長(宮地章一君) 農林水産課長武市逸夫君。
○農林水産課長(武市逸夫君) お答えいたします。
資料ページ38から39ページの鳥獣害対策でございますが、これの予算についてそれぞれ年度を分けて書いております。これは今の時点では過去5年間の平均を取った数値を元に算出しておりまして、これはその年その年によって増減があると思われますので、足りないなら足りないなりに補正もしてまいります。
森林整備の境界不明確と明確地でございますが、境界が明確なところについては作業はスムーズに進むわけでございますが、持ち主が不在地主さんとか、境界がはっきりしないというところにつきましては、またそれぞれ確認をしながらやっていくということで、そ
れぞれのha当たりの単価が違っておるというところでございます。
それと、収入立木の売り払いの収入でございますが、これはここに書いておりますように、20ha分の収入を見込んでおるところでございます。また、立米数については資料がございませんので、またわかり次第報告させていただきます。
以上です。
○議長(宮地章一君) 企画課長敷地敬介君。
○企画課長(敷地敬介君) 予算書45ページの区長報酬についてお答えいたします。
区長報酬につきましては、区長設置規則また特別職の報酬等で、基本額として年間1万円、あと世帯数に.じまして、担当地区の世帯数かける1,200円ということで計算をいたしまして、23年度におきましては1,580万9,000円を計上しているところです。
議員おっしゃられましたことは、行政区の再編かと思われます。自治会行政区と言いますか、自治会の再編につきましては、20年度から取り組んでおりまして、区長連絡会とも協力しながら、今後できるだけ適正な規模の行政区になっていくよう、町としても力を入れてやっていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
○議長(宮地章一君) 林健三君。
○11番(林健三君) すみません、最初に資料の件ですが、私は十和総合支所の関係は昭和と言ったようでございます。これは十和の間違いでございます。その件について、今十和の支所長のほうから話がありましたが、私が言うのは、十和森林のほうは派遣じゃないですよ。もし合併しなかった場合にも、多分その施設へ何とか入れないかということを聞いておったと思います。今まで私の旧大正町でも森林組合の関係、合併、それからJAはたの関係が出てきました。耐震、今の旧庁舎の大正の木造庁舎ですが、その中に入っておりました。それで耐震の関係がありまして、どうしても出てもらわなならないということで、そういう形で大正森林にしても、はたJA大正支所にしても、建て替えをしてもらって今現在の位置におるわけです。そういう関係で、今この資料の中にも先ほど言ったように農林水産では緊急間伐とかいろんな形が出ております。それからJAはたの関係でもいろんな形が出ております。そういう関係で横しのつながりを持つためにも、第1次産業を大事にしている町長でございますので、その辺のつながりを持つがじゃったら、ぜひとも複合施設の中へ一体で入ってもらって、その中で農林水産の振興をしていただきたいと思って、私は言っているのです。その辺は町長の判断があると思いますので、その辺を町
長のほうにお聞きしたいと思います。
そして、22ページの関係です。国土調査の関係でございますが、一.入札、森林組合のほうにするような話もしておりますが、現地の協力員については私は4名ぐらいで課長のほうから答弁がありましたが、私は調停員のほうではないかと思っておりましたが、その辺のちょっと違いがあったように思います。多分、国調やるというたら、境もとの双方が立ち会って境もと決めないかんと思います。その中でいろんなもめごとが出てくると思っております。その関係かなと思っておりました。協力金というのはね、協力員の賃金というのは。
そしてこの関係については、大体今40年、あと20年を目標にしてやると言っておりましたが、私は一般質問でも何度か言っていると思います。とにかく早く街分をこの一筆調査をやっていただき、そしてほかの地域については、大正・十和がとった方式、飛行機を飛ばして早くやれといつも言っておりますが、この辺でぜひとも私は早急にやっていただきたいと思います。大正・十和では税金はもう既にかかっております。公平性がちょっと、窪川というて、あと20年も過ぎたら、私は生きちゅうか生きてないかわからないですよ、これは本当に。ぜひともその辺の公平性を保つためにも、ぜひとも早く、1日も早くやっていただきたいと思っております。
そして、協力金の関係でございますが、一.私は32年も経過しておりますので、今まで協力金はずっと4地区には払っていたと思います。ぜひともこの23年、24年、25年と計画しております。でき上がるまでにはまだ時間もありますので、ぜひともその地域に出向いて行って、何とか、まあ若五地区は仕方がないと思いますよ、現地でこのし尿処理の施設をつくるのであるから、協力金というのは多分、払わなければならないと思いますが、あとの地区については、私は何とかこらえていただいて、ほかのとこへ予算を使っていただきたいと、私なりに思っております。
そしてイノシシとシカの関係ですが、一.足らなかった場合には課長のほうから補正を組まないかんと言っておりましたが、昨年度まで、この中にあります報奨金、一.450万ぐらい見込んでおりますが、私は狩猟者のほうからちょっとお聞きしましたが、その頭数について、確かに所得になるかもしれませんが、税金をかけられると。これはけしからん話じゃと。一生懸命協力して何で税金をかけられないかんがとか、そういう話も聞くことがあります。ぜひともその辺は無税で何とか対処できんろうかと私は思っておりますが、この点どうでしょうか。
そして利用間伐については課長のほうからありましたが、いろいろ不明確なところが、地主のあっての関係ということで、この辺はわかりました。
そして資料のほうになりますが、立木の売払収入ですが、20haぐらいを目処にしているようでございますが、その場所は立方数はわからないかもしれませんが、場所は課長、わかっておるんじゃないがですか。どこの地区をやるというのは。それは一.答弁なかったと思います。
そして区長の関係ですが、この関係の報酬、行政改革の関係になりますが、十和で19集落、大正で37集落、そして窪川で200何集落でしたかね。ぜひとも僕は祭りとかそれを一緒にやれ言いゆうがじゃないですよ。大きいとこは班長制にして資料を配ってもらうとか、その辺もできると思いますので、とにかく早く街分のほうを何とか、5人に1人とかいうような区長さんもおるようでございますので、ぜひともその辺早くやっていただきたいと思って質問しているわけです。その点です、よろしく頼みます。
○議長(宮地章一君) 町長高瀬満伸君。
○町長(高瀬満伸君) それでは、十和総合支所の関係についてお答えをさせていただきたいと思いますが、農協そして森林組合が1つ行政、それが1つの事務所におるということはベストであろうというふうに思いますが、JAはたの十和支所につきましては、非常に人数も多いし、それから購買の部門も持っております。また、倉庫等のスペースも必要ということで、とても今度の総合支所の中へJAはたが入るということについては無理であろうというふうに思っております。
それから森林組合ですが、森林組合は今昭和の林業研修センターの1階を事務所として使用をしていただいております。その林業研修センターが耐震の基準を満たしておりませんので、町とすれば将来はそれを取り壊しをするようにいたしておりまして、森林組合のほうと話をしなければなりませんが、その取り壊した部分を屋根にして、その下、事務所はそのまま使っていただくということも、森林組合のほうでは検討もされておるようですし、あるいは合併をしたあとの事務所、それも森林組合ですので、木材を使った事務所をそこの場所に建てると、建てたいというような話も出ておりまして、十和の総合支所の中へ森林組合事務所が来るということは、森林組合のほうも考えておりません。いないと思います。今の位置で何とか仕事を続けたいというのは森林組合の意向のようであります。十和の総合支所長のほうからお答えを差し上げましたとおり、将来非常にニーズの.のうなったということで、もし入れてもらえんろうかいう話が出てくると、それは何とか対.
できるスペースはありはしないかと思いますが、それはそのときの話として、森林組合と調整を行っていきたいと思います。
○議長(宮地章一君) 農林水産課長武市逸夫君。
○農林水産課長(武市逸夫君) 鳥獣害の件でございますが、税につきましては税務課長から答弁をさしていただきたいと思います。
先ほど私、頭数は過去5年間の平均したと言いましたが、過去5年間の平均は23年度の4月1日から始めます、予察捕殺計画の数字と勘違いしてまして申し上げました。この23年度に計上しております頭数につきましては、22年度、21年度、22年度の経過を見まして予想さしていただいております。ちなみに、平成23年の今年、3月9日現在の捕獲頭数でございますが、イノシシで約680頭、シカで405頭が3月9日現在までに捕獲されておるとこでございます。
それと立木の売り払いでございますが、これはヒノキ、スギ、クヌギ等でございまして、窪川でヒノキが800.、それとスギが450.、大正でヒノキが1,800.、スギが890.、十和でヒノキが100.、スギが50.、クヌギが302石ということになっておりまして、これの総額の売り払いをきております。個々の場所も必要でしょうか。個々の。
(11番林健三君「うん、分かりゃあ。」と呼ぶ)
はい。窪川地域はム谷続山と言いまして、去年からの引き続いたところでございます。それからもう1カ所は中神ノ川の平野山、大正につきましては、これは大正森林組合が施業するところでございますが、希ノ川・打五川で各1カ所ずつということでございます。十和は戸川でクヌギをやる予定でございます。
以上でございます。
○議長(宮地章一君) 管財契約課長仲治幸君。
○管財契約課長(仲治幸君) それではお答えをしたいと思います。
協力員でございますけれども、これはあくまでも調停員ではございません。あくまでも境界については本人同士が決定してもらったものを調査・測量をするということでございますので、ここで言う調査員というのは、一緒に上るとき前持ってお互い協議の中で草刈りをやっていただいてるんですけれども、杭を打っていく段階でちょっと見通しが悪いところをちょっと刈っていただいたり、そういった翌日の段取りとか、翌日誰がかかわるというなどの段取り、それから.が降って延期になった場合の次来ていただく一般の人への
段取りとか、そういった分も含んでやっていただくようにしております。
それから、今後20年で完成という第6次10カ年計画の中で、前町長のほうからも出ておりますけれども、その中で街分をやるのか、郷分というか山間地をやるのかという話が持たれてでございます。ただ山間地については、不在地主がどんどん高齢化の中で増えていく可能性が多いということで、じゃあ、町を置いてこの山林部分というか、郷分と言いますかね、そっちのほうからやっていこうという計画になったようです。
以上でございます。
○議長(宮地章一君) 税務課長山本靖君。
○税務課長(山本靖君) 先ほどの鳥獣捕獲した場合の報奨金について、税制上優遇措置がとれないかというご質問でございますけれども、一.税制上この報奨金は雑収入ということで区分をされていると承知をしております。個人の捕獲者の申告によりまして、雑収入ということで報奨金があった場合には申告をしていただくということになります。その場合、一.経費も認められますので、その報奨金から経費を差し引いた残りがあれば所得ということに税制上はなるわけでございます。一.その所得につきまして、優遇制度が設けられていないというふうに承知をしております。
以上です。
○議長(宮地章一君) 環境課長山脇一生君。
○環境課長(山脇一生君) し尿処理施設影響自主調査費の補助金についてお答えをいたします。
議員おっしゃりますように、環境課としましても23年度からこのことについては地元と協議を開始していきたいというふうにも考えているところです。
○議長(宮地章一君) 林健三君。
○11番(林健三君) いろいろな面から町長及び課長から答弁がありました。
まず最初に十和支所の関係ですが、一.この中にもよね、建設検討委員会というがを開催するようになっておるようでございます。ぜひともこの点はよね、町長、10年を見越した計画性を持ってよねやって、多分このJAはた十和にしても多分耐震の関係で出てくると思いますよ、10年もせんうちに。ひょっとしたら私任期中に出てくるかもわかりません。4年の間に。そうした場合に早急に、もう建っただんによね、後で言うてきてもなかなか大変じゃと思いますので、その辺を含みを持ってよね、早めに対処していくと。行政はそうじゃないですか。そういう関係でJA、それから四万十森林との会合を持ちなが
ら、ぜひとも複合施設をつくっていただきたいと思います。
そして、先ほど国土調査の関係でございますが、私は現地協力員賃金と言っておりましたが、これの中にも先ほど言うた中で、もめごとが多分出てくると思いますよ。私の地域でもありました。大正地区でも。その中で誰が立ち会って仲介をするかと言うたら、多分調停員になると思います。そういう形で協力員兼調停員、多分その辺はなぐれてくると思います。何日も何日もそのとこへ行って双方の話を聞きながら進めていかなければ、多分国土調査の調査も進んでいかないと思っておりますので。その辺、今年は予算組んでおらんようでございますが、ぜひともその辺考えていただきたいと思います。
そして先ほど課長のほうから、三角測量をせないかんと言っておりましたが、大正のときには、多分三角点の関係じゃないかと思っておりますよ。上へ大体大正の場合には、標高何mというとこに、高いとこへ三角点を設けてあったと思います。そこを基準にして飛行機を多分、私の思ってるとこは飛ばしたと思いますよ。ぜひとも、それで早く今回の5kmちょっと段取りしておるようでございますが、高野地区と。これが終わったならばぜひとも早く街分、一筆調査は多分街分は一筆調査じゃないと間に合わないと思います。それを先にやって、あとは大正・十和方式が行った、発砲スチロール立てて飛行機飛ばすというあれをしていただきたいと思いますが、町長そのお考えはどうでしょうか。私の意見に賛同していただけませんでしょうか。
以上です。
○議長(宮地章一君) 管財契約課長仲治幸君。
○管財契約課長(仲治幸君) 議員さんがおっしゃられるように、確かに現地でのもめごとはたびたび発生をしているようでございます。ただ、国土調査ではあくまでも本人同士の確定ということで進めております。本人同士がどうしても境界がはっきりしない場合は筆界未定という処理を現在進めております。
この調停員ということでございますけれども、あくまでも調停員というのは昔で言う寺総代というような感じでしょうかね。なかなか、あちこちであるとなかなか.数の人を雇うてあっちこっち対.してくれというのも、なかなか難しい部分も出てこうかと思います。人権的なことも出てこうと思いますし、これはまた今後、ちょっと宿題ということで、検討させていただきたいというふうに思っております。
それから、航空測量の件ながですが、昨年9月にもお答えをさしていただいたかと思いますけれども、ちょっと筆の大きさ、それから住宅地、農地、そういったとこは細かく込
み入っている部分については、なかなか航空測量では大変難しい、明確に境界を出すというのがなかなか難しい部分がございます。現在行っている地上法、大きな三角点が、既に地理院のほうで押さえていただいてる三角点がございますけども、それをもとに三角点を徐々に4等から5等というふうに落としてくるわけですけれども、それをもとにまた三角測量ということで、細かい点を落として地上法でそれを基準に測量していくわけですけども、これについてはちょっと飛行機とやり方が全く違いますので、そこら辺、今後併せて勉強さしていただきたいと思います。
以上です。
○議長(宮地章一君) ほかに質疑はありませんか。
岩井優之介君。
○4番(岩井優之介君) 当初予算の概要から質問をさせていただきます。4点ほどあります。
まず初めに、38ページの上の鳥獣被害防止総合対策事業です。私は初めてこれについての質問ですけれども、全く素人でございます。この進入防止柵の設置の補助を申請するときの基準について教えていただきたいと思います。
それから、次に43ページの四万十町バイオマス等利用促進事業についてです。エネルギー活用実証調査委託料として約5,000万円の予算が計上されております。これは昨年つくられましたバイオマスタウン構想に基づいての事業とは思いますけれども、もう既に実践、実証というふうになってますけれども、実証調査をこの1年間かけてやるということですけれども、これの事業についてもう.し、どう言いますか、具体的に説明をしていただきたいなと。特に既に実践をしゆう、そういう分野もあろうかと思いますけども、予算の配分その他について、どのように考えちゅうのかお尋ねいたします。
それから48ページの、四万十町観光協会育成補助事業でございます。私も以前これについての質問をしたんですけれども、高速道路開通を間近に控え、また、重要文化的景観が指定されまして、ますますこの分野の事業が忙しくなると思っております。ただ、ここへ支援する、どう言いますか、今まで事務局長が無料と、何とかこれは大変なことやと、気の.なことやと思っておりましたけれども、こういう形で職員2名体制から事務局長有料、職員有給職員3名に体制へと書いておりますけれども、そもそも町とこの観光協会との関係と言いますか、こういうふうに書かれたら何か下請組織みたいに見えるんですけれども、自分は独立した組織だと。ただ、こういう事業やるために町に変わっての、まあ言
うたら変わってやるので、それに対する補助というふうな位置づけが正しいんじゃないかと思うんですけども、そこの関係を教えていただきたいと思います。
それからその下にあります、地域づくりの支援事業について、これはにごり酒と言いますか、せいろ実施整備、どぶろくのことだと思うんですけれども、これの事業主体はどこかということを教えていただきたい。
それから、50ページの、いや、失礼。失礼、60ページの、違う、ごめん、その反対側の59ページです。学校規模適性検討事業で、今年も若五川でやりゆう事業なんですけれども、このスクールバス購入で丸山小学校から窪川小学校、地方小学校から窪川小学校へスクールバスを29人乗りで走らすということだと思いますけれども、これのバスについての一般のお年寄りとか、交通弱者が余力があれば乗せて行ってもらえるだろうと思ってますけれども、もしありましたらこの基準について教えていただきたいと思います。
以上です。
○議長(宮地章一君) 農林水産課長武市逸夫君。
○農林水産課長(武市逸夫君) お答えします。
まず1点目の鳥獣害の進入防止柵の基準ということでございますが、これは受益面積10a以上が関係戸数が3戸以上の地域であれば、どなたでも申請できます。
ページ43ページのバイオマス等利用推進事業でございますが、これは国の「緑の分権改革」推進事業という補助事業を入れまして、実証調査を委託する主に地方が委託するものでございまして、それに対して協議会をつくって検討していくということで、ここの43ページの上段に書いておりますように、農林ですと、林地産材の活用、それからヒノキオイルの抽出、それから電源ハウスの利用等、これはまだ一昨年からやっておりますバイオマスのペレット、木質ペレットボイラー等の関係でございます。
それと畜産ですと、家畜排せつ物の有効活用、それから水産ですと、シイラ等の加工の残渣、こういったものも有効活用できないか。そして都市型ですと、し尿とか浄化槽の汚泥の有効活用、それからごみ等の有効活用、それから風力・水力発電、こういったものを検討していくということでございます。これで実証、検証いたしまして協議会で協議・検討いたしまして、まず何をしていくか、何から始めていくかを決めていくということで、それの立ち上げでございます。補助事業は国の補助100%の事業でございます。
以上でございます。
○議長(宮地章一君) 商工観光課長宮地正人君。
○商工観光課長(宮地正人君) 48ページの観光協会育成補助金の関係で説明させていただきますが、初めに本年度の概要というところで、先ほど職員、事務局長、有給職員の3名体制というのは、全部で4名体制ということですので、よろしくお願いいたしたいと思います。観光協会につきましては、ここにも書いてますように、現在2名の常勤職員と1名のボランティアの事務局長の3名体制でやっておりますけれども、事務局長が本年度で勇退されます。平成23年度からは観光協会の職員体制を整備し、四万十町の観光に関する業務を観光協会に一元化し、平成23年度より事務局長と事務職員の合計で4名体制としたいと考えているところでございます。町の職員も減.する中、行政の観光情報、イベント事業等全般の業務を観光協会に移行したい。決して今言われましたような下請けではございません。観光協会は独立しておりますけれども、観光業務全体を行政と観光協会がダブっちゅう部分もありますので、観光に関することは観光協会のほうに移行したいと。そして自主事業にも積極的に取り組んでいただき、補助金に頼らない独立した観光協会の確立を目指していくために、今回の育成補助金を予算化しておりますので、よろしくお願いをいたします。
以上です。
○議長(宮地章一君) 十和産業建設課長林久須男君。
○十和総合支所産業建設課長(林久須男君) 私のほうから、地域づくり支援事業の実施主体というところで、ご説明を申し上げます。
この事業はここにも書いてありますように、県の地域づくり支援事業補助金を活用しまして、土木等そういった部分の製造施設について補助金が出るものでございまして、実施主体につきましては、地元の4名のグループで現在構成された方が実施主体ということになっております。
(4番岩井優之介君「ごめんなさい、もう一回」と呼ぶ)
○十和総合支所産業建設課長(林久須男君)地元の4名の方で構成されたグループが実施主体ということでございます。
(4番岩井優之介君「はい」と呼ぶ)
○議長(宮地章一君) 学校教育課長野村和弘君。
○学校教育課長(野村和弘君) それでは私のほうから、スクールバスの一般の方等の便乗についてお答えをさせていただきます。
スクールバスにつきましては、基本的には児童・生徒の送迎というところが基本になっておりますので、基本的には便乗のほうは考えていないところでございますが、今までの適正配置等の説明会等の中でも地域の方から便乗のほうはどうやろうかというような相談もありまして、その後は町のほうで検討をさせていただきますということで、便乗のほうも考えていくということで検討をしているところでございます。
なお、スクールバスにつきましては、先ほども申しましたが児童の送迎ということでありますので、一.コース、路線とか停車場所、それから送迎の時間等はもし便乗になったとしても、その児童と生徒の時間に合わせていただくということになりまして、便乗者のための路線を変えたり時間を変えたりするところは今のところ考えていないところでございます。
それから便乗につきましては、統合の関係もありますが、保護者等といろいろスクールバスの協議等もあります。その中で、保護者等の協議の中で便乗のほうを保護者のほうがどのようにしていくかというところも協議していかないといかないところもありますので、そういうところで、今後検討していく方向でございます。特に今のところ便乗につきましては、基準とかのところは定めていないところでございます。
○議長(宮地章一君) 岩井優之介君。
○4番(岩井優之介君) 鳥獣被害防止策で、よくわかりました。10aと3戸以上ということで。町長があちこち回る中で、今度初めて1軒屋対策という事業を打ち出したのを大変結構な事業だと思っております。自分もあちこち回りゆう中で、山奥と言いますか、奥で1軒屋で頑張っておるところもあるわけで、そういうところでは自分の自費で囲いをつくってやりゆうという話を聞きました。町長ぜひ、そういうどう言いますか、1軒屋対策、こういう鳥獣、まあ言うたら被害の進入防止柵なんかについての支援についてもぜひ、検討していただけないでしょうかね、ひとつよろしく頼みます。
それから、バイオマスエネルギーの利活用の事業導入ということで、ここに風力とか水力等の文字も見えますけれども、こういうやつも含めて実証して、実用化に向けてこの推進、四万十町バイオマス等利用推進協議会というものを立ち上げて、1歩1歩前へ進めていくということでしょうか。もう既にこういうヒノキオイルとかやっているんじゃないろうかという気もするんですけども、そういうところもう一回聞かしてください。
それから、観光協会の育成補助事業ということで、4名体制ということですけれども、これはこれで結構なことやと思いますけれども、こういう書き方をしたら何か町の行政の組織かなと思うんですけども、これはずっと続いていく多分、これからのと言いますか、
この分野での仕事というのはたくさん増えてくると思うんですけれども、ずっとこう続いていくと思うんですけど、この事業は一定、それぞれの国の事業を取り入れてやる時限付きの事業だと思うんですけど、そことの関係について再度お聞きします。
あとはよくわかりました。
以上です。
○議長(宮地章一君) 農林水産課長武市逸夫君。
○農林水産課長(武市逸夫君) 鳥獣害対策の1軒家についての質問でございますが、それは以前の議会でも答弁いたしましたけれども、どうしても1軒しかないというところ、その部分がないというところについては、大字単位あるいは字単位で全体を考えていただいて、受益が3戸以上、10a以上できるということで申請していただきたい。そのうちの今年は実施する場所がここですよという航空写真でちゃんと線を入れてもらいますので、そういったことで答弁させてもらっておりますので、これはもう変わりません。3戸以上、大字単位でも各集落あるいは班で協議していただいて、その名前で出していただくということでお願いしたいと思います。
それからバイオマスでございますが、既に一部ヒノキオイルなんかはつくっておるところでございますが、これからの国の林業の施策を考えますと、切り捨て間伐がもういけないということはわかってきておりますので、そういった今まで売り物にならなかったもの、そういったもの、それと山に捨てておった枝葉、これらの活用について、さらに研究実証をしていくということでございます。
以上でございます。
○議長(宮地章一君) 商工観光課長宮地正人君。
○商工観光課長(宮地正人君) 観光育成補助金がずっと必要な、ずっと続いていくのかというご質問ですけれども、23年度よりは本格的に事務局長と経理担当事務職員の4名体制としたいと考えておりまして、今後自主事業であります観光案内も含めましたイベント事業等、全般の事業を観光協会に積極的に取り組んでいただきまして、できるだけ補助金に頼らない独立した観光協会の確立を目指していただきたいというふうに考えているところです。よろしくお願いします。
○議長(宮地章一君) 岩井優之介君。
○4番(岩井優之介君) バイオマスタウン構想ではないんですけれども、水力とか風力これは発電なんかの部分についても言葉として触れてますけど、そういうがも当然研究を
されていくということでしょうか。
それと、四万十町観光協会の育成補助事業で、独立して独立採算制を言うたら、念頭においてということですけれども、この組織の性格、この組織はどういうふうな組織といいますか、会員がおって会費をとって1万円云々という話をお聞きしましたけれども、性格的に一定の補助がなければ成り立たない組織だと思うんですけれども、そこの考え方もう一度お願いします。
○議長(宮地章一君) 農林水産課長武市逸夫君。
○農林水産課長(武市逸夫君) バイオマスの事業でございますが、ここにも書いておりますように、風力あるいは水力発電等についても調査・研究をして一緒にしてまいります。
○議長(宮地章一君) 商工観光課長宮地正人君。
○商工観光課長(宮地正人君) お答えをいたします。
観光協会の会費の事業費的には、年間100万ぐらいです。その他につきましては、観光案内やこれからのイベント事業を、行政がやっておりますイベント事業なんかも取り組んでいきながら自主的な収益を上げるような形に持っていきたい考えております。
それをすることによって、自立のほうに行く形に向かっていきたいと考えております。
○議長(宮地章一君) 質疑途中ですが、暫時休憩します。50分まで。
午前14時34分 休憩
午後14時49分 再開
○議長(宮地章一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。
ほかに質疑はありませんか。
下元真之君。
○14番(下元真之君) 学校教育関係の事業につきまして、質問をさせていただきます。
概要の62ページでございます。下段のほうの校内研究支援事業についてお伺いをいたします。同じ事業が65ページの上段、こちらは中学校のほうでございます。この事業の目的、趣旨といたしましては、子どもたちの学力向上を推進するためというふうにありまして、学校側も改善点を見つけ取り組んでいこうということだと思いますが、この成果といたしましては、定期的な校内研修を実施するようになったと。中学校のほうにおいては、先進地の視察も行ったというふうになっております。が、子どもたちの成果といたし
ましては、依然として学力面等には課題が残るというふうにありますけれども、この子供たちの成果といたしまして、学力向上の成果として、今の現状と目指しているところというものを確認させていただきたいと思います。
それからもう一つ、この62ページの上段、道徳教育総合支援事業というのがございます。同じものが64ページの下段、こちら中学校のほうでございますけれども、この道徳教育用の副読本を購入し配布するというふうになっておりますけれども、この目的、趣旨といたしましては、新学習指導要領に基づいた道徳教育の質の向上と充実を図るいうふうになっておりまして、成果等について活用するというふうになっておりますけれども、成果等について活用するというのが、ちょっとわかりにくいわけですが、ここのねらいとしているところはどういうところなのか、お伺いをしたいと思います。
○議長(宮地章一君) 教育長宮崎勲君。
○教育長(宮崎勲君) 私のほうから、校内研究支援事業についてお答えをさしていただきたいというふうに思います。
まず、学校教育の目指すところでございますけれども、主に学校教育のかかわることとしまして、これは町のほうの教育行政方針でございますが、来年度目指すところは、重点目標としましては、幼児・児童・生徒や教職員の一人一人の学びを保障する取り組みの研究実施や環境の整備を推進するということで、1つは、学力の定着及び向上、それから2番目は、特別支援教育の推進、3番目として、支援を要する子ども家庭等への支援、4番目として、豊かな心と体を育む教育の推進、それから5番目として、幼児・児童・生徒の安全確保の充実、それから6番目としまして、学校適正配置計画の推進、いうような重点目標を掲げております。この校内研究支援事業につきましては、これは町の単独事業で、ここの下の62ページご覧になっていただいたらわかりますが、1番下にありますように、21年度から単独事業として実施をし始めたところでございます。中学校のほうにもございますが、内容としましては、特に各学校での教職員の授業力向上という点で、例えば、校内研究のために県外研修、これ初めて行いました。21年度が初めてだったというふうに思いますが、中学校で研究主任というのが各学校におりまして、研究主任を中心に授業力向上のために取り組んでおりますけれども、その研究主任を中心に県外研修に出向きまして、非常にこれまでになかった、非常に素晴らしい研修ができたということで、各中学校の校内研究が非常に活発に行われるという状況になっております。小学校より1年早く始めまして、その効果が、それだけではないとは思いますけれども、例えば学力テス
トでも、中学校は四万十町全体の平均でございますけれども全国並みの成果を挙げております。高知県は逆に中学校のほうが低いわけなんですが、その逆に四万十町では、高知県全体では小学校が学力テストは高知県の場合全国並みなんですが、逆に中学校が全国から比べると低いという状況にありますが、四万十町ではその逆で中学校は全国平均並みになっておりますけれども、小学校は全国平均より低いという状況になっております。小学校のほうも22年度、今年度ですが、研究主任の県外研修、進んだところへ研修に行きまして、校内研究等を活発に行うというような状況ができていっておりますので、今後また23年度もこの単独事業を取り入れて、さらに校内研究を行い、授業力向上に努めるということにしております。概略、そういうことでございますので、ご理解いただきたいと思います。
○議長(宮地章一君) 学校教育課長野村和弘君。
○学校教育課長(野村和弘君) 私のほうからは道徳教育総合支援事業の中の、最後の成果等について活用すると、.しここ文面が足りず、ちょっとわかりにくいところがありますが、この事業につきましては、県の補助事業を受けまして行う事業であります。各学校、道徳教育につきましては、それぞれいろいろな取り組みをしていただいておりますが、支援として、県のほうが今回の場合は、副読本を購入する費用をすべて県費のほうで負担してくれるという支援があるところです。それらによりまして、各学校のほうが副読本などを活用して、一定の成果は出てくると思っております。それらを活用いたしまして、今後の道徳教育のほうにつなげていくというところでございます。
以上でございます。
(14番下元真之君「ありがとうございました」と呼ぶ)
○議長(宮地章一君) ほかに質疑はありませんか。
酒五祥成君。
○17番(酒五祥成君) まず、税の関係についてちょっとだけお伺いしますが、納税相談が行われたと思いますが、これは今まで各集落で旧町村のときにはやってたというふうに思いますが、今現時点で非常に遠くなったというような声が非常に聞かれるわけで、今後もう.し箇所を増やしてできないかということを言われておりますので、その点についてお伺いしたいというふうに思います。
それから、資料で言えば42ページ、林業の関係で先ほど竹内議員からもいろいろ出ました。この中で特用林産の品質、あるいは生産及び生産意欲の向上ということで、新たに
蒸気釜あるいは除湿機、プレハブ、冷蔵庫、これは粉砕機ですか。粉砕機と言いましたが、粉砕機は必要ないと思いますが、多分これはスライサーの間違いじゃないかというふうに思いますが、その点これは2分の2ということで、これは指定管理をしたところに入れるのかどうか、その点について。
そして、シイタケ生産体制整備事業ですか、補助金。これは、ほだ木なんかに1万2,500本と書いてありますが、これは全体的に把握をした上での補助対象になっているのかどうか、そこのあたりをしっかりしてないと、組合やっている人、お年寄りも入れば女性の方もいるわけですが、組合の中に入っている人もいれば入ってない方もおると思いますよ。そういう中で振興策をやるというのは、例えば5カ年計画なら5カ年計画の中ではこういう形で取り組みたいというような姿勢が見えてこないと、補助要綱とかあるいはそういうことがしっかりしてないと、これは言ってきたとこだけやるという形になるというふうに思いますが、その点についてまず、それもお伺いしたい。
それから36ページの、これの概要の36ページの新規就農者促進事業、これは以前からあるわけですが、拡大になっております。その中で見ると緑の雇用なんかで、林業の関係はほとんどないわけですね。現時点で町単独事業では。ですからやはりこれから若い人たちが森林組合等、あるいはそういうところで仕事をしたいと。そういう場合に例えば6カ月あるいは10カ月ですか、これは。そういう中で、一定の期間勉強をしながらその中でやっていけるというような形を取らないと、なかなか森林組合で即戦力として使われるものではないかなというふうに思いますが、その点は農業は非常にそういう点で恵まれているけれども、林業ではないと。その点はなぜなのか、そこのあたりをちょっとお伺いしたい。
それから、21ページの十和総合支所複合施設整備事業、これで、ここで確認をとっておきたいわけですが、条例改正に伴ってセンターの条例の改正を行いました。その中には、以前は食堂兼喫茶みたいな形のものが確かにあったと思います。これはセンターというのはやはり、コミュニティーの関係で非常に住民の方が出入りをして、その中で地域の方々との話もでき、あるいは食事もしたりコーヒーも飲んだりといろんなことができたわけですが、今回のこの複合施設の中にはそういうものが組まれる予定があるのかどうか、その点をはっきりとお答え願いたいというふうに思います。
それともう一点。もう二点ですね。あと41ページの公用車交通事故、この予算書の41ページの総務費です。100万円ですね、これ。公用車交通事故等賠償金となっており
ますが、これはどういうことなのかその点について聞いてみたい。
それから90ページです。予算書の90ページですが、この中で、これ新規ではないかとは思いますが、委託料が組まれておりますね。地域資源活用事業計画書作成委託料と。これはどういう資源を活用するような形で取り組んでいくおつもりか。また委託先はこれはどこでしょうか、その点についてまずお伺いしたいというふうに思います。
○議長(宮地章一君) 税務課長山本靖君。
○税務課長(山本靖君) それでは私の方からお答えを申し上げます。
税収確保という観点からのご質問ではないかと思いますので、その点についてお答えをいたします。
議員のご質問は、税の申告相談におきましては、合併前は手厚いサービスが行われていて、申告相談においても会場、配慮がなされていたのが、合併以後会場が、申告相談等の会場等が配慮が足りないのではないかという趣旨のご質問ではないかと思いますが、申告相談におきましては期日が約1カ月間法定されておりまして、その期間内に申告相談を実施しなければならないという事情がございます。合併をいたしまして規模が相当大きくなりましたけれども、職員数はそれに比例して増員にはなっておりません。したがって、どうしても効率化が求められております。が、しかし、サービスをできるだけ低下することがないように町としましても努力をしてきたところであります。
1つは、所得が変動がない方、例えば年金等だけのみの方、お年寄りの方につきましては電話等でも本人が確認できれば受け付けをするというようなことでありますとか、自主申告の方法につきまして、できるだけわかりやすい形でご説明等、広報させていただくとか、あるいは内部におきましては課の.を超えた申告期間中の職員の.援体制というものも、去年あたりから実施しているところでございます。そのような取り組みをしておりますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
以上です。
○議長(宮地章一君) 産業建設課長下藤広美君。
○大正総合支所産業建設課長(下藤広美君) それでは私のほうから資料の42ページの件につきましてご回答したいと思います。
指定管理者にその施設をということのご質問ですが、江師の農林水産物の集出荷加工場につきましては、22年度からふるさと雇用再生特別基金事業で、委託事業により地産地消外商協議会のほうに委託として今事業をしているとこでありまして、その箇所にこの備
品を、余地がありましたので、その施設の余地にあるところにこの機器を置いて運用するということにしております。
それと粉砕機がスライサーではないかということですが、すみません、私、ちょっとそこら辺、まだ研究不足でして、恐らくですけど、多分粉砕して冷やしそうめんか何かの薬味ですか、薬味等に使うようなものにするということで、主に生鮮としてシイタケを出荷したいという方向性ではありますけれども、やはり生鮮として販売できない部分のシイタケ等を加工して有効に使っていきたいということで取り組んでおりますので、そういう部分での機器の購入でございます。
以上です。
○議長(宮地章一君) 農林水産課長武市逸夫君。
○農林水産課長(武市逸夫君) ほだ木についてお答えしたいと思います。
ここに上がっておりますほだ木の量につきましては、研究会で出された意見をもとにつくっておりますが、その中でも、今議員さん言われましたように、個人でやる場合どうするか、これも協議に上がっておりまして、そういった場合、それから研究会の会員でありましても、自分の持ち山の場合どうするか、こういったことも協議に上がっておりまして、そこら辺、まだかちっと詰まっておりません。まだ協議中でございますので、そこら辺はまた協議が詰まり次第、報告したいと思います。
それと、研究会へ入ってないという方、ひょっと議員さんの言われ方はおいでるみたいですが、もしよろしかったら、会費なんかも必要ない研究会でございますので、ぜひ会に入っていただいて、一緒に話に入っていただけたらと思っております。
それから林業の新規の就労者の件ですが、これも同じように、就農のほうと同じような新規就労の事業がございます。それはいつでも県のほうでは補助を構えておりますけれども、まだそういった話が来てないということで予算計上はしておりません。これにつきましては水産のほうも一緒でございまして、水産も同じく計上はしておりませんが、今現在1名の方が、そういった可能かどうかの問い合わせがあるとこでございます。林業も同じように、あればそれなりに対.したいと思っております。
以上でございます。
○議長(宮地章一君) 十和総合支所長岡本順一君。
○十和総合支所長兼地域振興課長(岡本順一君) 十和総合支所の複合施設の件についてお答えしたいと思います。
以前の施設でありました開発センターにつきましては、1階部分に食堂部分を併設しておりました。今回お示しをしております平面の中には、この部分は示しておりません。そういうことで、町民の方からも、いろんな方からご意見もいただいております。今現在、庁舎建築検討委員会を開催しておりまして、その委員の方の中からも出ております。今後その委員会の中で前向きに検討してまいりたいというふうに考えておりますのでよろしくお願いいたします。
○議長(宮地章一君) 管財契約課長仲治幸君。
○管財契約課長(仲治幸君) お答えをしたいと思います。
予算書41ページになります。22節の補償、補填及び賠償金でございます。公用車交通事故等賠償金ということで100万予算を計上しておるところでございます。
これについては、公用車でもし事故が発生した場合、割合というがが出てきますが、その割合の部分、例えば5:5であれば残りの5をこれから補てんしようということで計上はしております。最近は正直使っておりませんが、いざというときの、すぐに対.しなくてはいけない予算ということで計上をさせていただいております。
○議長(宮地章一君) 農林水産課長武市逸夫君。
○農林水産課長(武市逸夫君) 予算書の90ページ、地域資源活用事業計画書作成委託料の質問でございますが、これは予算書の概要の32ページの上段にございます地域活性化プロジェクト事業の中の委託料でございまして、これは平成25年度に国の補助で計画しております加工場について、23年度から協議研究していこうということでございまして、この委託費につきましては平成13年度に県と町が一緒になりまして、農大跡地の利活用で計画書を作成しております。それが農人空間というもので作成しておりまして、市民農園はその中にちょうど当てはまったわけでございますが、今回の加工場について、もう一度県と一緒に位置等考え直して、つくり直していこうということで、その農人空間のつくりかえの委託費用、併せて、県有地の農大跡地でやるか、もう一カ所は、数神の町有地も視野に入れた計画書を作成しようとするものでございます。
以上でございます。
○議長(宮地章一君) 酒五祥成君。
○17番(酒五祥成君) 大体わかりました。
ただ、お願いをしたいのは、お願いという言葉はいかんということですが、税務課では、23年度には地域支援員も今後やっていくということでございますから、一定のやっ
ぱり活用もしながら、高齢者の方も非常に多いわけで、高齢化比率も高くなっておりますので、その点を十分利用しながら、ぜひ、いろいろ問題が出ないように、お年寄りの方からこうしてもらいたいとか、ああしてもらいたいという意見を聞いておりますので、そういうことを含めてぜひ検討もしていただきたいというふうに思います。
それと、特用林産のことについてちょっと僕は、自分もやってる関係上、詳しくちょっとお聞きをしますが、やっぱりこれは事業として今後推進していく形をとれば、やっぱり補助率であったり、あるいはそれがばらばらのようなことでは、例えばこれは委託をしておるので10分の10というような形で取り組んでおりますが、じゃ、2名以上で協業体を組んでやる場合はどうなるのか。そしてお年寄りの女性もおるわけですから、こういう中で例えばほだ場、ほだ木にやったら、4年ぐらいでほだ木は大体終わります、これは。例えば搬出についてどうしていくのか、そこのあたりにもう.し力を入れたほうがいいのではないかと。これは協議会の中で話をしている中で出てきたものだろうというふうには思いますが、もう.しやはり行政も勉強せられて、そういうところを指導、助言をしていくような形をとらないと、このままで行くと、ただほだ木にやるだけ、あるいは乾燥機2台ということだけでは、これは将来的にどうかなという感じは私は受けましたので質疑をしているわけであります。
ですから、一定の方向性をしっかり出していかないと振興策にはならないのではないかというふうに思いますが、この中で、平成23年度は1,952万円ですか、そうですね、24年、25年、500万、500万とただ出ておりますけれども、計画的には出ておりますが、どういうふうに振興をして、何にどういうふうにやっていくかという補助要綱も含めて、しっかりとしたものをやはり5カ年計画ぐらいで出していかないと、いつまでたってもこれ、振興にはならないというふうに私は思いますが、その点をもう一度お伺いをしたいというふうに思います。
それから、複合施設の関係は前向きに検討したいということですけれども、ぜひ、それはまた検討委員会もあるようですが、その中で十分練って、地域には非常にそういう施設は、十和地域は.ないですね、現在、で、日曜日にはほとんどやらないと。そういうことですから、非常に地域の方々のいわゆるコミュニティーの場として、ぜひそういうことを含めて検討していただきたいというふうに思います。それはまたもし町長、良かったらお答え願いたいというふうに思います。
2回目、これで終わります。
○議長(宮地章一君) 税務課長山本靖君。
○税務課長(山本靖君) 議員の最初の部分については税の申告相談のことをおっしゃっておられたと思いますので、私のほうからお答えをいたします。
来年度から活動いたします地域支援員を活用というお話でございます。貴重なご意見だと思います。いずれにしましても、お年寄り等の弱者に酷な対.になることがないように検討してまいりたいと思っております。
以上です。
○議長(宮地章一君) 農林水産課長武市逸夫君。
○農林水産課長(武市逸夫君) シイタケの振興策でございますが、これは設立当時に1回目のアンケートをとりまして、現状維持か規模拡大か、クヌギがどれぐらいあるか、どればあ必要なのかということで出しております。さらに1歩踏み込んで、連絡会も立ち上がったということで、今年に入って2回目のアンケートを実施しております。その集計をしておるとこでございますが、それを踏まえまして、また今後のしっかりした計画を立てていきたいと考えております。
○議長(宮地章一君) 十和総合支所長岡本順一君。
○十和総合支所長兼地域振興課長(岡本順一君) 複合施設についてお答えしたいと思います。
確かに議員おっしゃるとおり、この複合施設の近くにはコミュニティーと言いますか、食堂関係含めまして、今ほとんどなくなっております。そういうことも含めまして、多くの町民の方のご意見に沿うように、コミュニティー部分として整備できるように取り組んでいきたいと思います。
○議長(宮地章一君) 酒五祥成君。
○17番(酒五祥成君) 最後になりますが、先ほど聞くのを忘れておりましたが、林業にもあるということですが、これは県の事業であると。町単独、町の事業の中でそういうこともやっぱり、県の事業であるのであれば、やはりそれを受け入れてしっかりやっていけるような仕組みをつくっていたら、例えば森林組合等でそういう事業の対.ができると。平成23年度で大体地域雇用対策の事業は終わるわけで、そういう中で、今後の対.として、やはり若い人たちが地域に残って、その中で、10カ月、あるいは12カ月ですか、ぐらいの対.でそれができれば、森林組合あるいはそういうところでも一定費用が要るらしいですね、失礼な話ですけれども、それで人材育成ができるということも考えられ
ますので、そこのあたりをやはり制度化をして、しっかり取り組んでいくべきではないかというふうに思いますが、もし、まだ決定をしてない事項ですので、そういう考えがあるのであればお答えを願いたいというふうに思います。
○議長(宮地章一君) 農林水産課長武市逸夫君。
○農林水産課長(武市逸夫君) 林業への新規就農につきましては、先ほども申しましたように、県と同じように、県の事業がございます。これを実施していく、それ、希望者がおるという場合に、もしどうしても県の要綱に当てはまらんということになれば、これもまた農業と同じように、町の新しい事業として拡大をしていくということも必要です。
それとシイタケにつきましても研修制度がございますので、ぜひ活用していただきたいと思います。
以上です。
○議長(宮地章一君) ほかに質疑はございませんか。
中屋康君。
○5番(中屋康君) それでは何点か質問をさせていただきます。
資料のほうであらかじめ説明をいただいた部分がありますので、かぶらないように予算書のほうで順次めくっていきます。
15ページです、まず。15ページの12款2項の負担金のところです。ページでいくと15ページ。まず歳入の関係ですが、民生費の負担金ということで目が出ておりまして、予算を立てておられます。前年比較で767万8,000円増えておりまして、これ、増収ということになるわけですが、この内訳、恐らく老人ホームあたりが結構増えているのかなという感じはするんですが、その下段の区分で3の児童福祉費負担金9,300万という数字が出ております。保育料ですね。町立、あるいは私立ということで、現年と過年分ということで予算を立てておられるということですが、これについては徴収率100%ということではまずあいならんと思うんですが、どのくらいの割合で予算化をされているのか、ちょっとそのあたりがわかればお聞かせを願いたいと思います。
それから、ここの項の一番下の学校の給食負担金というとこがありますね。これはこれでですが、その次のページに過年度分ということで3,000円ということになってます。これも非常に数字としては小さくなってますので喜ばしいかと思うんですが、この数字でどういう内訳、これでいいのかどうか、まずそのあたりのところをお聞かせ願ったらと思います。それが1点目です。
それから2点目ですが、これは次のページの17ページです。これは使用料の関係、歳入です。目で行く、真ん中の6、その上です、5の商工使用料です。ですが、この欄の区分で4のきらら大正の使用料ということで出てます。ここが80万の収入ということであります。恐らく使用料ということです。これは支出の欄で聞いても良かったんですが、とりあえずここで、この80万。例年これぐらいの金額でどうも立てておられるようなので、きららの使用料としてこの80万、根拠としてどのあたりのとこで80万が出てきてるのか、それも1つお伺いをしたいと思います。
それからその次、これは小さい話になりますが、47ページ行きます。47ページの歳出のほうになりますが、総務管理費の項目になります。総務管理費の目で7です。交通安全対策費という目がありますが、この中のちょうど左側、真ん中のあたりですが、区分で15工事請負費2,700万ということで、交通安全施設工事費と説明があります。恐らくこれ、ガードレールの関係だと思って私はこれを見させていただいて質問するんですが、この箇所、ガードレール。ガードレールの箇所がどのあたりなのか、それからどんな感じで使用されるのか。例えばガードレールであれば景観に即.したような今つくり方もあります。ロープの感じ、あるいは色を今までの白じゃなくて、ちょっと黒っぽい、いわゆる景観美を損なわないような、そういうつくり方がありますので、そのあたりのところが、これは的確な私の見方かどうかわかりませんが、もしガードレールの関係であればお答えを願います。いうことでお願いします。
それからその次に行きます。今度は歳出のほうのページで言いますと125ページ、かなり飛びますが、学校教育費で小学校費というところがあります。125ページに学校管理費の目になっておりますが、この真ん中ほど、中ほどに区分として賃金というのがあります。臨時賃金3,550万。恐らく小学校の臨時賃金とすれば、これ、臨時採用いうか、特別支援関係の先生、あるいは職員を採用されるんだと思うんですが、これの関係の、どれぐらいの規模で雇用されるのか、採用されるのか、学級数にしてどのぐらいの単位になるのか、そのあたりの形で予算化をされてると思いますので、それをお聞かせください。
それに合わせてその次のページの127ページですが、これも同じ教育振興費の一番下の欄で、20の扶助費というの。127ページ、教育費で。これも先ほどの、今ちょっと質問を言いました特別支援の関係で、扶助費で特別支援教育児童就学奨励費、あるいは要・準要保護児童就学助成費ということで、援助費。これも結構金額的には増えてきてお
りますので、人数が、こういう特別支援の関係で生徒さんが増えているかなという感じがいたします。1,000万飛んでいう感じになっておりますので。先ほどの賃金の先生雇用とこの関連で、そのあたりのとこの相関的な話で学級数とかそういった特に特別支援、今から大事ないわゆる学校支援の中の1つの項目でありますので、この金額で、経費で足りていくのかいうことでちょっと説明をいただければと思います。
それから最後の分です。140ページです。これは社会教育費です。社会教育費のこれは目としては文化財保護費の分で、その前のページからつながってきてる分ですが、140ページに、主に委託料、13、それから15の工事請負費等々に重要文化的景観関係のいわゆる活用計画策定事業とか、それから安全基準の調査委託料、それから文化的景観設備工事費といったところで150万、100万、149万と、合わせて390万ぐらい、400万ぐらいの金額が上がっております。いうことで、これは重要景観、文化財の景観保護のための何か施策をされると思うんですけども、そのあたりの一連としたこの金額がどういう形で対.に分類化されているのかいうのを説明いただければと思います。
以上です。
○議長(宮地章一君) 町民課長柴久幸君。
○町民課長(柴久幸君) 予算書の歳入のページ15ページですけども、児童福祉費の負担金、保育料9,300万でございます。これに関しては、前年度より保育料は増えております。その原因としましてはまちまちあるんですけども、今年の4月1日の保育入所児童数を私立保育所、公立保育所ともに合わせて566人と計算しております。
それで、ここで現年度の保育料については徴収率を98%と計算しております。それで、ここの保育料に、まだ歳入で引いておりますのは、多子世帯保育料等軽減事業で、第3子の保育料が無料になっております。その第3子の保育料は四万十町でしかできないまちづくり事業の特別.に組んでおりまして、これは歳出の形ではありませんが、ここの歳入で約2,100万円の多子世帯保育料等軽減事業、これが含まれております。本来ならこの9,300万程度にプラス2,100万円を足したものが現実の保育料なんですが、保育料は多子世帯を抜いたもので98%を掛けたものが9,300万。
それで、確かに児童数については減ってますけども、こういった経済状況から共働き世帯の人数が増えているという現状、それから町単独でやってます多子世帯に関する事業の波及効果によるゼロ歳児、1歳児の、特に第3子の入所児童の増加、それからあと最近土曜日午後保育とか、延長保育とかさまざまな子育て支援策を講じてますので、そういった
ことで、出生児童数は減ってるんですけど、入所児童数は増えてます。多子世帯は今年98人を一.予定しております。
以上です。
○議長(宮地章一君) 学校教育課長野村和弘君。
○学校教育課長(野村和弘君) まず歳入のほうから説明させていただきます。
学校給食費、16ページのほうになりますが、過年度分3,000円というところでございます。これにつきましては過年度分の未収金の収入額ということで上げておりますが、今時点でお持ちの資料では、過年度分50万円ぐらいが滞納、過年度分として上げられております。この金額につきましては当然出納閉鎖、年度前などの収入に、過年度分については収入したいと考えておりますが、一.収入のほうの入のほうの予算でございますので、3,000円の根拠はちょっとありませんが、3,000円という形で入の項目を用意させていただいているところでございます。
それから予算書125ページ、10-2-7の臨時賃金のところでございますが、この賃金につきましては学校公務員、今年度で言いますと、小学校のほうで学校校務員が9人、特別支援教育支援員のほうが17名、それから学校関係の事務員として3名現在雇用しておりますが、その分を来年度について雇用する賃金を上げらせていただいております。現在、特別支援員、それから校務員につきましても人事異動等がありますので、はっきりした人数は確定しておりませんが、大体前年度並みの人数で雇用したいとは考えているところでございます。
続きまして125ページ、扶助費のほうでございますが、特別支援……、127ページ、すみません、特別支援教育児童就学援助費、それから、要・準要保護児童就学援助費のほうでございますが、まず特別支援教育のほうにつきましては、特別支援学級のほうへ入学している方に対しての援助費というところになります。それから要・準要保護につきましては、準要保護家庭への援助費ということで、本年度、今現在でわかっている数字ですが、特別支援のほうが13名、それから要・準要保護のほう197名分が今年度となっております。来年度につきましても、一.今年度を基準に見込んでいるところでございます。
それから特別支援学級児童、学級数のほうですが、今現在、1月10日付の推移、来年の見込みでございますが、小学校のほうで23学級、中学校のほうで7学級という予定になっております。
以上でございます。
○議長(宮地章一君) 産業建設課長下藤広美君。
○大正総合支所産業建設課長(下藤広美君) それでは私のほうから、予算の17ページ、きらら大正の使用料80万円につきましてご回答申し上げます。
この使用料につきましては、きららの多目的ホール、それとか農林研修室、それとか談話室を整体の方に今貸しております。それの使用料とか電気料とかが入っております。
データ的な資料を今日ちょっと持ってきてなくて申し訳ないんですが、積算としましては、昨年度の実績とかを考慮して80万という計上をしておりまして、公的な団体等が使用する場合は全額免除とか半額免除とかいう免除規定がございまして、そういった内容がありまして使用料が若干.ない部分はございますが、そういった分も加味した中での予算でございます。
以上です。
○議長(宮地章一君) 総務課長樋口寛君。
○総務課長(樋口寛君) 47ページの交通安全対策費のご質問にお答えしたいと思います。
15節工事請負費でございますが、交通安全施設整備工事費。これは議員おっしゃられたとおり、ガードレールの設置費でございます。これは歳入のほうの14ページに交通安全対策特別交付金というのがございます。これは交通反則金を財源とした交付金でございますけれども、これを財源として交通安全施設、ガードレールの整備を行おうとするものでございます。
箇所条件につきましては現在まだ行っておりませんで、新年度になりましたら要望等も見ながら、危険度等を判断して箇所は決定していきたいというふうに思っております。
それから景観への配慮ということでございますけれども、例えば四万十川沿いの町道に設置するというふうなことになりましたら、その色合い等については十分に配慮していきたいというふうに考えております。
以上です。
○議長(宮地章一君) 新産業・まちづくり担当政策監市川敏英君。
○新産業・まちづくり担当政策監(市川敏英君) ページ140ページの文化財の関係の費用についてご説明をいたします。
重要文化的景観につきましては、四万十川流域の重要文化的景観といたしまして、平成
21年2月に国の選定を受けたとこでございます。それにつきまして、四万十市で沈下橋が、橋台が下がりまして被災を受けたいうことがありまして、文化庁のほうからそれについての調査の必要性があるということで来ております。その分の経費といたしまして、委託料の、重要文化的景観の安全基準の調査委託料100万円というところが、これが沈下橋の調査となります。
それからその下の工事費となりますが、重要文化的景観の中の重要構成要素、特に四万十町だけでも68カ所を、文化的景観の中でも特に重要と思われるもの68カ所を選定しております。その部分のサイン、案内ですね、案内板が十分に整備されてませんので、その部分3カ所分を今回計上するというものでございます。
それからその上にあります委託料の、文化的景観の関係の活用計画策定委託業務。これにつきましては四万十川流域ともう一本、重要文化的景観を、海沿いを今、出そうとしております。22年度にも調査をしておりますけれども、それでは十分ではありませんので、志和、興津に関係した漁村景観を、来年度に向けてその残りを調査するということで150万円を上げているとこでございます。いずれも国のほうの予算をいただくような形にしておりまして、2分の1補助で計画をしております。2分の1、残りは町が出すということになりますけれども、一.この3つにつきましては2分の1の補助が出るということでよろしくお願いしたいと思います。
○議長(宮地章一君) 中屋康君。
○5番(中屋康君) 何点かを順次説明をいただいたんですが、ちょっとそれでもう一度繰り返しの、要点等々押さえていきたいと思います。
一番最初の15ページに返りますが、負担金の関係、保育料の関係ですね。今、町民課長のほうから詳しい説明がございましたので、98%の徴収率で、あとは多子世帯への関係が2,900万ということを加味してということで上げておるようです。
21年の決算で見ますと、これ、私の記憶で79%ぐらいの徴収率であったようなことであるんですが、課長が今98%、かなり100に近い徴収率で上げておられるんで、そのあたりの見通しがしっかりすればそれに越したことはないんですが、そういうことでよろしければ。
なお、過去の、前年度の分は出てないとしても、21年の、私の記憶では79%ぐらいメモってるんですが、そういうことであれば、そのあたりのところが、間の乖離的なものをちょっと説明していただければと思います。
それから、学校給食費の関係の3,000円の上げ方は了知しました。わかりました。いうことですので、これは1つの、決算書の上げ方の1つの方式だということで了解をしました。
それからその次の17ページのきらら大正の使用料80万であります。前年並み、あるいは一昨年並み、大体前年の使用料で上げてきておって80万ということであるようです。実態的にはこういうことの金額になるのかなというところであるようです。
きらら大正の使用料については、これは歳出の、商工の、これはページで106ページあけていただいたらと思いますが、106ページにきらら大正の運営費というのがあります。これを見ますと、本年度620万、昨年は625万いうことでありまして、実際使用料というよりは光熱費等々があります。300万、大きいのがありますね。そういった意味で、毎年この分で80万、あるいは.百四、.十万が毎年一般財源から補てんをされるということであります。5年が経てば540万、10年経てば1億になるという金額。大変そういう見通しとしては、このままで放っていけないような1つの運営の型だと思います。
いうことでありますので、これ、80万の中に、例えば今回、海洋堂が世界一のフィギュア館等々を開催します。そういった使用料はこういった80万の中に加味されるのかされないのか、そういったところと、また、そういった催しもの等で今後使用料をアップしていくような方策を、今からこのきらら大正の運営の中で考えておられるのかどうか、そのあたり、また後で、あれば補足説明をお願いしたいと思います。
それからその次の47ページの交通安全対策のガードレールの関係は、これ、了知しました。いうことでありますので、箇所づけについては今からということで、今、総務課長のほうからお話をいただきましたので、各地区からご要望をいただくということになると思います。いうことですので、とりわけ危険箇所が結構あるようです。私も個々にいろいろ、今まで過去に聞いてきた中で、下津五地区なんかは例年、区長さん経由をして、ここが危ないからガードレールをということで上がってきておりますので、そのあたりの地域の区長さんあたりもよく話を聞いていただいて、箇所づけもお願いしたいかなと思ってますので、そのあたりもご検討いただければと思います。
それから、127ページの特別支援の関係はわかりました。内訳もわかりましたので、特別支援のいわゆる臨時賃金も、学級数と合わせればこれで十分かなうということなんですね。いうことで構わないわけですね。十分足りてると。もし足りてないという話でした
ら、その前後の話をまた伺うんですが、そのあたりいかがでしょう。
今の17名のいわゆる先生と、それから特別支援学級が23、小学校、中学校が7ということでありますので、そのあたりで十分これで来年度行けるかというところを1つ再確認をさせてもらったらと思います。
それから、あとの重要的文化財の関係は了知しましたいうことで結構です。
あと、今言った要点のところでもし補足説明なり、それから私の今再度の質問でお答えいただける部分があれば順次お答えをいただきます。
○議長(宮地章一君) 町民課長柴久幸君。
○町民課長(柴久幸君) お答えいたします。
23年度の関係で、保育料徴収率98%と答えさせていただきました。これについてはちょっと説明不足でしたけども、現年の保育料については98%いうことでございまして、21年度の決算書によりますと、現年、過年合わせた保育料の徴収率については85.5%、ただし現年だけを計算しますと約98%となっておりまして、自分、答えらせていただきましたのは現年の保育料でございます。よろしくお願いします。
○議長(宮地章一君) 産業建設課長下藤広美君。
○大正総合支所産業建設課長(下藤広美君) それでは、きらら大正のことにつきまして再度ご質問がありましたので、それにつきましてご回答申し上げます。
きらら大正は農林業の振興とか福祉、文化の向上とかいうことを目的とした施設でございまして、元来収益があればいいんですけども、なかなか収益につながる利用という形態をとるような施設でないと思ってます。ということで、なかなか支出がかなり、ここでもありましたように、620万ぐらいの支出に対しまして80万ということで非常に.ないわけですが、何かちょっとでも収益になればいいということで、結婚式の披露宴なんかも前々やってましたけども、かなりその件数も減ってきまして、利用についても検討委員会、きららの協議会ですか、そういうことでも話はしているんですが、なかなか新たな展開というか、そういうことがちょっと難しいかなというところで、今いろいろ悩みがあるとこでございます。
それと海洋堂の関係ながですが、延期のほうになってきましたけども、プラモ展を合同でやるということで使用することになっておりまして、入場料をとるということになっておりましたので、その場合は使用料はいただくということで話は進んでおります。
以上です。
○議長(宮地章一君) 総務課長樋口寛君。
○総務課長(樋口寛君)