議会議事録

24報告第2号 専決処分の報告(仁井田簡易水道統合整備事業浄水場築造工事一部変更)


■報告第2号 専決処分の報告について(工事請負契約の一部を変更する契約の締結について)
【要旨】
 平成23年9月22日に議決を受けた「平成23年度 仁井田簡易水道統合整備事業浄水場築造工事」に係る工事請負契約について、次のとおり工事請負契約の一部を変更する契約を締結するため、地方自治法第180条第1項及び地方自治法第180条第1項に基づく四万十町長専決処分事項第3項の規定に基づき、去る2月17日に専決処分しましたので、同法第180条第2項の規定に基づき報告するものです。

工事請負契約の変更契約締結内容
工事名 平成23年度 仁井田簡易水道統合整備事業浄水場築造工事
工事場所 四万十町 七里 地内
契約の金額 318,150,000円(内消費税 15,150,000円)
変更契約金額 321,558,300円(内消費税 15,312,300円)
増減額 3,408,300円(内消費税    162,300円)
契約の相手方 生田・日化住宅機器特定建設工事共同企業体
代表者住所 四万十町古市町7番34号
代表者氏名 株式会社 生田組
      窪川支店長 山本 亨

【変更理由及び内容】
○ 浄水場造成において、地元管理の用排水路の管理面からの要望もあり、外周の法面を張芝から張コンクリートに変更にしたことによる増額。
○ ろ過池築造において、基礎部分に支持基盤としては、不安定なシルト及び砂質層が出たため、この部分を基礎砕石に入れ換えたこと等による増額。
○ 資材搬入路に隣接する家屋への振動の影響が予想より大きく、この影響を少なくするため仮設道路を追加したことによる増額。
○ 既設水源井戸接続部分において、既設配管の使用を想定していたが、掘削の結果、錆等で使用が困難な状態であったので新規配管に変更したことによる増額。
○ その他(現地精査)による増額。
○ 浄水場舗装において、配管埋め戻し土(掘削土流用)が水分の多い土質であり、埋め戻し後、すぐに舗装を施行すると不等沈下の恐れがあることや、検査時の配管水圧テストにおいて、規定水圧がかからない場合は、再度掘削を行い確認をしなければならないこと等を考慮し、翌年度施行としたことによる減額。



【変更金額内訳】
○ 浄水場造成   1,444千円(増額)
○ ろ過池築造   2,061千円(増額)
○ 仮設道路   1,182千円(増額)
○ 既設水源井戸接続   1,234千円(増額)
○ その他     268千円(増額)
○ 浄水場舗装   2,781千円(減額)



○添付ファイル1 

01_【議案】報告第2号 専決処分の報告について(... (PDFファイル 38KB)


PAGE TOP