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旧門脇家住宅(国の登録有形文化財)
四万十町大正地域に所在する「旧門脇家住宅主屋」は明治8年建築の建物で、国の登録有形文化財(建造物)です。
大正奥四万十の昔の営みの様子を今に伝える貴重な建物です。
旧門脇家住宅とは
明治8年、大正奥四万十の山間にある下津井集落に建築されました。山村民家の特色を備える木造平屋建・入母屋造の茅葺建築です。
右手に床付きの10畳間、中央に2畳と3畳の間を配し、左手に入口土間と囲炉裏の間を配置した構造となっています。平成2年に現在の郷土資料館の敷地へ移築されました。
平成20年には、国の登録有形文化財(建造物)に登録されています。
明治の茅葺屋根を未来へ ― ふるさと納税で応援を(令和9年1月6日まで)
▲ 上のバナーから、詳しい内容の確認・ご寄附ができます(ふるさとチョイス)
【期間限定】旧門脇家住宅 修繕ご支援のお願い(ガバメントクラウドファンディング)
旧門脇家住宅の茅葺屋根は傷みが進み、修繕が必要になっています。四万十町では、ふるさと納税の仕組みを使ったガバメントクラウドファンディング(GCF)で、修繕費用へのご支援を募っています。
- 募集期間:令和8年10月9日(金)~令和9年1月6日(水)(90日間)
- 目標金額:1,910,000円
- 寄附の方法:ふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」から(上のバナーからお進みください)
- 寄附金の使いみち:茅葺屋根の修繕
皆さまの温かいご支援をお願いいたします。
建物の概要
◆旧門脇家住宅主屋(きゅうかどわきけじゅうたくしゅおく)
- 所在地 四万十町大正32番地1
- 建築面積 62㎡
- 木造平屋建、茅葺、明治8年(1875)建築 / 平成2年(1990)移築
- 国の登録有形文化財(建造物):平成20年(2008)3月7日登録
季節の展示
旧門脇家住宅では、ひなまつり、端午の節句、七夕、中秋の名月、お正月など、文化財を生かした四季折々の展示をおこなっています。
四万十川流域で開催されている「四万十街道ひなまつり」は、旧門脇家住宅での展示がきっかけで始まったとされています。
旧門脇家住宅は、次のイベントの地域会場となっています。
・大正浪漫ひなまつり 10月1日から10月31日
・四万十街道ひなまつり 3月1日から
見学等について
開館日など:火、金、土、日曜日(10:00~15:00) 無料
【休館日】月・水・木曜日、年末年始(12/29~1/3)
【交通アクセス】
■高知市から 車で約1時間50分/JRで約1時間35分
■宇和島市から 車で約1時間10分/JRで約1時間40分
お問合せ先
四万十町郷土資料館 TEL:0880-27-0100
四万十町大正地域振興局 町民生活課 TEL:0880-27-0112
ひなまつりの家を守りたい ― 旧門脇家住宅 修繕ご支援のお願い(令和9年1月6日まで)
▼ 下のバナーから、詳しい内容の確認・ご寄附ができます(ふるさとチョイス)
近隣の施設
町民生活課(大正)
〒786-0393 高知県高岡郡四万十町大正380番地
TEL:0880-27-0112 Fax:0880-27-1190



