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    四万十町通信2020.2月号
    四万十町通信2020.2月号

  • 四万十町の人口

    男性 7‚973人
    女性 8‚809人
    16‚782人
    世帯数 8‚415世帯

    2020年1月31日現在

    • ペーパークラフト
    • 河川監視カメラ

    消費者行政に関する首長表明

    担当 : にぎわい創出課 / 掲載日 : 2020/01/20

    消費者行政に関する首長表明

     近年、サービスの多様化・情報化などの進展に伴い、消費者を取り巻く環境は大きく変化し利便性の向上が進んでいます。その一方で、高齢者を狙った悪質商法や特殊詐欺、若年層のインターネットトラブルなど、消費者トラブルは多発しており、その内容は年々複雑かつ巧妙化しています。また、2022年4月1日より施行される「民法の一部を改正する法律」による成年年齢の引下げを控えた中、今後は被害の低年齢化が進んでしまう恐れがあるため、早い時期からの自立した消費者となるための意識づけが喫緊の課題となっています。

     本町におきましては、平成30年4月に「四万十町消費者行政推進連絡協議会」を立ち上げ、各種関係機関の方々との連携のもと、消費者行政の更なる推進に向けた方策の検討・実施を図っています。これまで消費者トラブルの未然防止に向けては、多様な媒体による情報提供や啓発グッズの配布、町内高校への出前授業の実施等の啓発活動に取り組んでいます。また、消費生活相談窓口の設置以降、消費者トラブルに巻き込まれてしまった際にも迅速な解決に結び付けられるよう、町民の皆様が相談しやすい窓口運営を心掛けるとともに、相談対応力の向上に努めて参りました。

     今後も、町民の皆様が安全に安心して暮らせるまちづくりを目指して、誰もが気軽に相談のできる体制の充実を図るとともに、子どもから高齢者まで幅広い年齢層を対象とした啓発活動を積極的に実施し、地域や町内の関係機関、関係者と連携を深めながら、消費者行政の推進と強化に継続的に取り組んで参ります。


    令和2年1月

    四万十町長 中尾 博憲